『冬銀河』プロジェクトついにスタート!
今回は東海、東京、京都からバスが出発し45名の学生たちがプロジェクトに参画。
冬銀河のテーマは「再会」。
夏の活動から数か月、あのひと、あの地域とどんな再会が待っているのでしょうか。

朝7時半、バスが五葉地区公民館に到着。
期間中の移動は今回も富士モーターサービスさん。バスの運転手さんとも嬉しい再会が。
うっすらと雪の積もる五葉に降り立ち、身体になかなか寒さが応えます。
到着後少し休憩をとった後、まずは全体オリエンテーション。
時間の経過とともに地域のニーズも変化しているはず。
冬銀河にはニーズを感じとるアンテナと、より柔軟な動きが求められます。
夏の活動の経験や、住民との関係を生かして様々な展開が期待されます。

今回の活動場所は11か所の応急仮設住宅団地、エリアは釜石市に限定。
活動地ごとチームを決めて、期間中は同じ場所で活動します。
夏よりエリアを限定したため、はじめに以前活動した場所がある学生から決定。
その後は希望順に場所を決めていきます。

チーム完成。
チームごとに作戦会議、夏のメンバーが作成した引き継ぎノートを参考にしながら翌日からの
動きを練ります。
談話室でのお茶っこサロンを基本スタートとして、地域に合った動きを工夫。

チーム紹介と明日からの活動について話し合ったことをチーム毎に発表。
前回と同じ場所で活動する学生はとくに、以前の地域の様子を踏まえて動きを考えています。
再会を楽しみにする声も。
翌日からの活動イメージを膨らませ、再会への期待とともに1日目終了。

続く・・・