雪を踏みしめながらバスに乗り込み、それぞれの活動先へ。

前日に準備しておいたチラシやポスターを持って、まずはごあいさつへ。
お声がけをする中「前にも来てくれた学生さんたちね。」という声や、学生の姿を見て集まって来る子どもたちを見ると、夏の活動の足跡を感じます。
前回のプロジェクトから数ヵ月が経ち、自治会の発足などが進み地域のコミュニティにも変化が。
そうした地域の状態にあわせ、学生たちの関わり方にも変化が求められます。
徐々に顕在化してくる生活上の課題や地域の独自性、そして心の変化…
ニーズキャッチのため試行錯誤し地域を歩き回り、対話のチャンスをつかみます。

とある地区ではさっそく自治会のお餅つきのお手伝い。
地域を盛り上げたいという地元の方々の想いに出会ったことがきっかけに生まれたイベントです。
地域の主体的な動きと私たちの出番、前者を尊重しながらよりよい距離感とバランスを考えることが大切。
こうして年末年始ならではの行事が入ってきています。
後日各地で年越しそばやカウントダウンといった催しも…

五葉基地に戻ってからの食事は、ニューアイテムのDoNabenet(ドナベネット)セットを用いて自炊で準備。
数十人単位の食事を準備し場をセッティングすることも、ひとつのトレーニングです。

食事の後は振り返りを行い、翌日の活動に備えます。
続く…