活動3日目。
釜石大観音から眺める初日の出を拝み、新年初をスタートするチームも。
今年1年が素敵な年になることを祈ります。。
夏の活動から数ヶ月が経ち、ここ数日間で地域や人々の変化を感じています。
多くの地域では自治会が発足し、住民たちの自主的な動きが見られます。
完全持ち込み型のボランティアから、地域の自主的な活動を必要なだけサポートすることへと、
ボランティアに求められる活動の段階が移行しているのでは。。

ある地域では、お一人暮らしの方の住宅番号が書かれた手書きの名簿を渡され、
学生たちは年越しそばを持って一軒一軒お渡しに行きました。
イベントがあってもなかなか家から出て来られない方たちや、
談話室から離れた場所に住む方にはこうした声がけも大切。
こうした自治会との協力体制も冬銀河ならではです。
その一方、住民の思いはあっても自治会がなかなか発足できない地域、
住民同士のコミュニケーションに悩みを抱える地域。。

何気ない会話の中に重要なヒントがたくさん隠れています。
そうした気づき、ひとりひとりの声を現地の支援関係者にお伝えしていくことも冬銀河の役割。
振り返りの時間はみんな真剣。
時に議論が熱くなり話し合いが深夜まで続くことも。
次の日に備えて休息も大切。
就寝はおなじみの寝袋とレンタル布団。中には真冬の体育館で寝る強者も。。
続く・・・