こんにちはびっくり
いわてGINGA-NETプロジェクト事務局です星
先日、第6期のみなさんも、無事活動を終えられました。
みなさん本当に活動お疲れ様でした!

無事京都に到着した京都バスのみなさん

活動の内容に関しては
更新が遅れておりますが、5期の活動について少し紹介してから
追って6期のみなさんの活動も紹介できれば、と考えております。
しばしお待ちください!
さて、今回のブログでは
長らくお待たせしていました、GINGA-NETの特徴第3弾!
活動最終日のふりかえりについて、ご紹介させていただきます!
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前日までより1時間程度早めに活動を終了し、片づけなどを済ませて
お風呂に入り、五葉地区公民館に戻ってきます。
そのあとみんなで食べる最後の夕食を済ませて
いよいよ最後のふりかえり。
これをGINGA-NETでは「解散式」と呼んでいます。
まずはいつも通りグループごとに分かれて
その日の活動のふりかえりメモ

『サロンにはこんな人が来てくれました!』
『こんなことに気付きました!』

など、参加者みなさんが、それぞれ今日のことを思いながら
シートに書き込んでいきます。
続いて
一週間のふりかえりメモ
このGINGA-NETに参加して、どんなことを感じたのか。
これまでは活動のふりかえりをして
翌日のことを考えることが「自分自身」にとってもふりかえりになっていましたが
活動最終日は、現地での活動から自分は一旦離れることになります。
被災地支援のボランティアに行って
様々な経験をしてきたけど
地元に戻ってから、この活動をどう生かしていけばいいのかわからない…落ち込み
そのまま時間が流れて活動のことを忘れてしまう…悲しい

といったことがないように
帰った自分が取り組むことを考えて明確にし、それに取り組むことで
GINGA-NETの活動を終えた後のステップを踏み出すきっかけになればびっくり
、と考えています。
次に
引き継ぎシートメモの作成
これは、GINGA-NETの活動が、人は変わっても
同じ場所で同じ活動が続いていくため
各期の各活動先で、どんな活動をしたのか、どんな方たちがおられるのか
というものをグループで1枚の紙にまとめる、という時間なのですが
引き継ぎノートを独自で作成するなど毎期それぞれの参加者が工夫して
期を追うごとにたくさんの引き継ぎ資料が次の期へと引き継がれて
それを手にした次の期の参加者は
自分たちの前の活動と、前の参加者の想いを引き継ぎながら
自分たちの活動を創りあげていきます。
期ごとの活動としてだけ見れば「点」の活動ですが、
引き継ぎがあることで長い「線」の活動になり、
この「点と点をつないだ線」こそがGINGA-NETの活動なのです。

そして
「します宣言」メモの時間。
自分がGINGA-NETに参加して
参加する前と何がどう変わったのか。
その変化をどうやって日常に持ち帰るのか。

いろいろ手段や方法はありますが、
とりあえず、活動を終えた今の気持ちを忘れないように
「△△までに、○○します!」と宣言します。

ここで大切なのは、自分に宣言することももちろんですが
一緒に活動してきた仲間たちとそれを分かち合うこと。
同じ活動をした仲間たちにこそ
自分はなにを感じて、これからなにをするかを宣言して、
帰ってからもそれぞれの場所で頑張ります!
と意気込みを発表することで
ひとつの活動の区切りをつけます。
いろいろな形のふりかえりを一気にすることと
みなさんそれぞれとても真剣に取り組んでいるので
あっという間に時間は過ぎて
スタッフからの挨拶や集合写真を撮るともう解散の時間になります。
バスに乗り込むまで、チームのみんなとの記念撮影や
寄せ書きなど、みなさん名残惜しそうに最後の時間を過ごしています。
なんと6期では大きな旗が登場!祝日
参加者みんなで寄せ書きをされたそうです!

とても良い感じに仕上がってますね!笑い
(よこぜき)