こんにちは!
いわてGINGA-NETプロジェクト事務局です星
あっという間に4期のみなさんが五葉地区公民館に到着します!
4期はこれまでとの違いが2つあります!
1.参加者数が一気に増えて200名超え!!
2期3期の参加者はそれぞれ70名前後でしたが
4期以降は毎週200名を超える参加者がこの五葉地区公民館に集結します。
2.県大生がもっと身近に!
今回の震災の影響で、学校の予定がずれてお盆前まで授業やテストに追われていた
岩手県立大学の学生ボランティアセンター学生スタッフのみなさんが
続々と五葉入りしています!
4期以降は継続して公民館に滞在するスタッフや、みなさんと一緒に活動先への同行スタッフも配置され、みなさんの活動をサポートして頂きます。
さて、ちょっと前に「いわてGINGA-NETプロジェクトの特徴」
で、このプロジェクトが他の災害復興支援ボランティアとはどのように違うのかを
少しお話しました。
今回はその続きで、活動プログラムの流れを紹介しつつ
プロジェクトのポイントにも触れていきたいと思います!
◆◇◆マッチング◆◇◆
いわてGINGA-NETプロジェクトの活動期間は4日間。
主な活動は、HPに掲載しているとおり、
応急仮設住宅でのコミュニティ形成支援です。
本来、災害ボランティアセンターに各自でボランティア手続きを行う場合は
その日出ているニーズに対して、毎日自分で活動を選ぶことが多いです。
しかし、いわてGINGA-NETの活動では
コミュニティ形成支援という内容上、
ボランティアと仮設住宅に住まわれている方の関係づくりもとても重要になってきます。
そのため、活動先のニーズの変更などによっては、途中で活動先変わることもありますが
原則として、参加者それぞれの活動先は活動期間を通して同じ場所で行うことになっています。
連続して同じ人がサロン運営や遊び支援をしていることで
より、利用者の方に安心して利用していただけるように
このような形をとっています。
◆◇◆ふりかえり◆◇◆
また、活動を終えて参加者のみなさんが公民館に戻ってくると
夕食のあとに「ふりかえりの時間」を設けています。
ここでは、その日一日の活動内容をふりかえり、
①活動先での新たなニーズの発見、整理
②自分自身の学びや気付きの整理
ができるような時間をとっています。
活動中に見つけた課題を解決するにはどうすればよいか、
今日の活動をどうすればもっと良いものになるのか・・・
往復のバス移動に日中の活動を終えて疲れているはずのみなさんが
真剣に、アツく語り合う姿を見て、私はいつも感動してしまいます。
今日の活動を明日につなげ、今期の活動が次期の活動へとつながっていきます。
ひとつの大きな枠組みの中にあるいわてGINGA-NETプロジェクトの活動を
次々と受け継ぎながらたくさんの人が関わっていく、
この、バトンリレーのような活動がスムーズに進むためにも
こういった日々の活動のふりかえりを大事にしたいな、と考えて
この時間を設けました。
ふりかえりの時間は、参加者のみなさんの反応に合わせて
構成を変更したり、新しいプログラムを入れてみたり、と
参加者のみなさんが創りあげる時間になっています。
ぜひ今後参加される方は、
「今日の活動を経た次の活動」を意識してふりかえりに参画してもらえれば!
と思います。
次の「いわてGINGA-NETプロジェクトの特徴」では
活動最終日のふりかえりについて紹介します!
(よこぜき)