こんにちは
いわてGINGA-NETプロジェクト事務局です月
宣言をしたにもかかわらず、昨日は志半ばで燃え尽きました…困った炎
すいません!!
頑張って巻き返し更新です。
いわてGINGA-NETプロジェクトの特徴(前編)*
岩手県大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市を中心に
応急仮設住宅のコミュニティ形成支援を行う
いわてGINGA-NETプロジェクトですが
「他の被災地支援ボランティアとどう違うの?」
と思われる方もおられるかと思います。
そこで!今回は、当プロジェクトの活動スケジュールを紹介しながら
どういった点が他と違うのか。また、そこにはどんな考えがあるのかを
説明します桃太郎
せっかくなので、2期の活動の進行状況に合わせて
今回は2日目(現地到着日)のことを前編として紹介します!
1日目夜
 夜行バスにて出発
2日目朝
 岩手県気仙郡住田町の五葉地区公民館に到着
 開会式を済ませて、沿岸地の視察へ!
 ◆◇◆◇◆◇◆
 当プロジェクトはいわゆるみなさんがイメージする「災害ボランティア」の
 がれき撤去や側溝掃除などの活動は原則的には行いません。※
 (※あくまでも現地のニーズに対応してプログラムを組み立てているため
  災害ボランティアセンターなどの要請によっては、こういった活動を実施する可能性もあります)
 主に応急仮設住宅で生活をされている方を対象にした活動を行っており
 活動場所は沿岸地から少し離れた応急仮設住宅の場所がメインになります。
 しかし、当プロジェクトでは活動を開始する前に被害の大きかった地域の視察に行きます。
 これは、翌日からの活動先である応急仮設住宅で生活されている方々の、
 震災前の生活があった場所に行き、より相手への共感を深めること目的としています。

ちなみに、2期は釜石市を通って大槌町へ行き、社協の方からお話を伺いました。

 ◇◆◇◆◇◆◇
 これまでテレビや新聞でしか見ていなかった被災地域を目の当たりにして
 参加者の方には困惑された方もおられたようです。
2日目夜
 オリエンテーション
 チーム別交流会
 ◆◇◆◇◆◇◆
 オリエンテーションでは3.11以降の岩手の状況や現在の仮設の状態など
 活動する前の知識として、実際に岩手で動いてきた人からお話を伺います。
 2期は岩手県社協の方からお話をいただきました。
 沿岸地の視察を終えて、参加者はかなり大きな衝撃を受けたり、いろんなことに
 思いを巡らせています。
 その考えや気持ちはそのままにしてしまうとすぐに忘れてしまいますが
 形に残すことでふりかえることが簡単にでき、また文字に起こすことは
 自分の中でごちゃまぜになった感情を整理するのにもとても有効です。
 そんなことができるようなワークをしてこの日の活動と翌日からのプログラムを結びつけるような仕組み
 をここで設けています。
 
 そして、翌日からの活動内容の説明し、
 それぞれの活動先とそれに合わせた規模のチームを発表します。
 
 チーム編成は基本バラバラに組むこと。
 大学や学年が出来る限り偏らないようにして
 これまで関わったことのない人と、同じミッションの達成に向けて協力しあい
 「人と人のつながりづくり」の大切さや難しさを、参加者自身が体験し、実感してほしいと
考えています。

 ◇◆◇◆◇◆◇
みなさん、どうでしたか?
少し活動のイメージが湧いたりしましたか?
参加されない方、できなかった方はここで
「こんな活動があるのか」と理解の場にしていただいて
参加申し込みをされた方は
活動のシミュレーションをしていただければ、と思います。
さいごに
前々回の日記では住田が寒い!という話をしましたが
なんと昨日の住田は30℃まで上がり、一瞬降った雨で湿度も高くなっています太陽
やっぱり来る前に気候をあらかじめ調べることをオススメします!
次はボランティア活動期間の3~5日までをレポートします!
その間に何か入るかもしれませんが!
ではまた!!
(よこぜき)