こんにちはびっくり
いわてGINGA-NETプロジェクト事務局です星
台風注意やそれに伴う大雨雨の影響で
現地では活動が中止になったり
終了時間を早めるなどの対応がとられています。
そんなわけで活動ができなかった学生のみなさんは
新しく届いた物資のオモチャを各仮設住宅に置けるように仕分けの作業をしたり
サロンのチラシを作成をするなど
「その時できること」をしています。

その場の状況に応じたベターな方法を考える。
「臨機応変、柔軟な対応」は、もはやGINGA-NETの合言葉になりつつありますね。
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さて、突然ですが、質問です。
Q.なぜいわてGINGA-NETプロジェクトの参加費は15000円なのでしょうか。
A.この設定は、食事代や入浴代など、みなさんが普段生活していても掛かるであろう
いわゆる【実費】のみの負担になっているからです。

実際のところ、プロジェクトを運営するには、サロンに持っていくための物資が必要だったり
応援バスを運行したり、と、みなさんからの実費だけでは到底足りません。
ではGINGA-NETはなぜ運営できているのか。
その答えが【京都地域創造基金】さんという公益財団法人のHP内にあるブログにGINGA-NETの活動報告と共に載っています。
※京都地域創造基金さんでは「災害ボランティア支援基金」を募集しており、その寄付金の一部をGINGA-NETの運営に助成していただいています。

■その①
■その②
■その③
見ていただいて分かるかと思いますが、この記事を書いてくださったハラさんは
3期の事務局スタッフとして活動に参加してくださいました。
そこで「参加者のみんなに、たくさんの人がこのプロジェクトに協力してくださってることを伝えたい!」と
支援者の方々を紹介するプリントを作成してくださり
3期以降の参加者のみなさんにお配りすることになりました。
ハラさん、ありがとうございますハイビスカス
ちなみに、少し前のブログでも紹介しましたが、GINGA-NETのHPにも
プロジェクトに協力してくださっている団体さんを掲載しているページがあるんですよ!
こちらも合わせてチェックしてください!クリック!→パソコン
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いわてGINGA-NETプロジェクトは、私たちスタッフだけでは決して成り立ちません。
全国から声を上げてくださった参加者のみなさんの協力が不可欠です。
そして、みなさんが少しでも参加しやすくなるように、と
たくさんの方がこのプロジェクトに協力してくださっています。
それは寄付や物資提供をしてくださった方であったり、
長期に渡る大人数の学生の滞在を快く受け入れてくださった住田町のみなさまであったり、
「行ってらっしゃい」と見送ってくれたご家族の方であったりします。
私たちにはたくさんの方から、たくさんの想いが託されています。
その想いに応えられるよう、日々意識しながら活動しています。
ぜひこれから参加するみなさんも、活動を終えたみなさんも
ご支援、ご協力を頂いたみなさんの想いを受け止めていただければな、と思います。

(よこぜき)