みなさんお久しぶりです笑顔
いわてGINGA-NET事務局です星
早いもので岩手での活動が終わってから
もう2か月が経とうとしていますね。
そんな中
11月13日(日)
開催いたしました……!!


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いわてGINGA-NETプロジェクト報告会
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~いわてでみたこと・みつけたこと・1086人の学生が動いた60日間~

ご参加いただいたみなさん本当にありがとうございました!まる
今回残念ながら参加できなかったみなさん、Twitterで実況中継を行いましたので
よければ遡ってチェックしてみてください!
アカウント @ginganetproject
さて、今回のブログでは報告会の一日をレポートします!
8:30
運営スタッフ・ボランティア、岩手県大生が会場の池坊学園に集合
一日の流れの確認をして
会場の準備や舞台上でリハーサルを行います。
10:00
いよいよ開場キラキラ
受付を済ませて懐かしい「名札」を受け取って会場に入ると
「久しぶりー!!」笑いと感動の再会を喜ぶ声がいろんなところから。
GINGA-NETに参加した学生さんや
GINGA-NET運営にあたり寄付をしてくださった方などで
第1部の会場はほぼ満席となりました。電球
出席者は総勢187名(うちスタッフ41名)!
10:30
第1部開始

  

開会挨拶:河田さん  来賓挨拶:戸田様
開会の挨拶はNPO法人さくらネットの河田さん(かわちゃん)より。
学生たちは何を見て、何を考え、どう行動につなげたのか、
このプロジェクトの成果を共有するとともに次につながるきっかけにしたい
とこの報告会への想いを話していただきました。
来賓代表挨拶はGINGA-NETと震災支援のために寄付をしてくださった方をつないでくださった
財団法人京都地域創造基金の戸田様より。
今回の活動で気付いてしまったことを、ぜひ多くの人に伝えていってほしい。
また、自分の地域にある課題にもぜひ目を向けて今後の活動につなげてほしい。
とのお言葉を頂きました。

10:50~
パネルディスカッション
GINGA-NETプロジェクトの全体像の話を
プロジェクト事務局長の赤澤より説明

パネリストのみなさん


その後

岩手県立大のキャップこと山本先生
岩手県立大の松本さん(ゆーみん)
京都文教大学職員の根本さん
帝塚山大学の木村さん(5期・あっきー)
をパネリストにお迎えして
この夏のGINGA-NETに至るまでの
岩手県立大の取り組みや
GINGA-NET実施への道のり
また、大学からの参加を検討してから受付を開始するまで・・・などなど
さまざまな視点から見たGINGA-NETについてアツいトークが展開されました。
また、岩手から帰って、自分たちがこれからできることについて考えて
報告会を企画したり、レポートがまとめられるなど
「経験を伝えたい」と感じている学生が多いことや
現地、岩手では陸前高田市で「学びの学習部屋」という支援活動を開始した、という情報など
GINGA-NETが終わってからのそれぞれの動きも話題に上がりました。
さらには岩手県立大学の学生が中心となってNPOが設立されることに。
今後は岩手県内の学生をもっと巻き込んで展開していきたいと考えていると同時に
全国の学生で防災のネットワークを創るために、GINGA-NET再集結(!?)の話も出ました。
会場からの
「2期に参加したが、自分たちの聴いたニーズは、
その後の活動などにどう活かされたのか」という質問には
「仮設住宅の敷地内で砂利道だと手押し車が押しにくい、とのニーズに対して
敷地内の一部にアスファルト塗装がされた仮設住宅もある。」
「GINGA-NETの終わりと同時期に生活支援員の方が
入居者の方の話を聴くために仮設住宅に入るようになったので
そこでみなさんが聴いてくれたニーズについてお話した。
釜石では地域別にシートがファイリングされていた。」と松本さん。
「GINGA-NETの活動がなかった地域だと、住民の方々を知るところから始まる。
GINGA-NETで集めれたニーズは、専門の支援員の方と仮設住宅の入居者との距離を縮めることができたのでは。」と山本先生からコメントがありました。
(詳しい話はぜひともTwitterをご覧ください!!)

第1部おわりの挨拶は岩手県立大学の浅石さん(アーサー)から
このプロジェクトを裏で支えてくださった
支援者や寄付者の方々へのお礼と
GINGA-NETに関わった人それぞれの物語は
まだまだ続いていくのでこれからもよろしくお願いします。
との言葉で、第1部を締めくくっていただきました。
おわりの挨拶:浅石さん
第1部が無事終了した後も
会場やロビーは参加者同士の再会を喜ぶ声でいっぱいでした電球
この後お昼休憩をはさんで報告会は第2部へと続きます。
第2部の内容については次回のブログで!!