みなさんこんにちは!
いわてGINGA-NET事務局です月
前回のブログに引き続き
今回は11月13日に開催した

いわてGINGA-NETプロジェクト報告会
~いわてでみたこと・みつけたこと・1086人の学生が動いた60日間~

第2部をお届けします走る
第2部はセミクローズド形式でGINGA-NET参加者を対象に
再会・交流をテーマにプログラムを行いました。
第2部の出席者は159名(うちスタッフ40名)!
お昼休憩を終えて
第2部の会場となる大教室に続々と参加者が集まります。
第1部の会場とは異なり、黒板のある「ザ・教室」といった感じで
まさに「GINGA学園」のような雰囲気が漂っていました。
13:30
第2部開始
突然教室は真っ暗に。
5分間のムービーが始まりました。
GINGA-NETの2か月間をぎゅっと詰め込んだムービーを見て
あのときの気持ち、感じたことを思い出して涙ぐむ人も悲しい
流れている音楽以外には物音一つたたないほど
みなさんが集中してムービーに見入っていました。
第2部の司会は
NPO法人さくらネットの河田さん(かわちゃん)!
実は最初に流したムービーを作成したのもかわちゃんなのです。
第1部の挨拶の時とは気分を切り替えて
「GINGA風にテンション高めで!」と宣言電球
この夏の合言葉
「(ドアを)開けたら?」とかわちゃんがみんなに投げかけると
全員揃って「閉める~!」
と、まるで体育館に戻ったような空気に。

最初は「私が感じたGINGA-NET」ということで
GINGA-NETに参加した学生の内、4名の方に
GINGA-NET参加前後の自分の気持ちの変化や
帰ってから行っていることなどをお話しいただきました。
(発表順に:松波さん(7期)、高蔵くん(3・4期)、川路さん(5期)、牧口くん(6期))
また、岩手県立大学の
小原くん(おばっちゃん)と小林さん(みっこやん)からも、
GINGA-NETの活動を通して感じたことや参加してくれたみなさんに伝えたいことをお話ししていただきました。
それぞれがGINGA-NETに参加するに至ったきっかけや、これまでの背景も全くバラバラで、GINGA-NETという共通点で奇跡的とも言える出会いをした「仲間」の話に
自分と同じものを感じてうなずく姿や
その人独自の考え方、行動を聴いて感銘を受けている姿も見受けられました。

そしていざ!教室を移動してグループワークが開始!
ワークのお供はお茶っこサロンにちなんで
「お茶」と岩手銘菓の「かもめの玉子」を用意しましたヒヨコ
4~7人程度で1グループとなって
先に話してくれた4名の参加者のように
GINGA-NETでの思い出や
GINGA-NETを終えてから感じたこと
そしてこれから先、自分はどうしていきたいと考えているのか
などのテーマに沿って様々な声が飛び交いました。
最後に出てきたふりかえりシートを彷彿させるワークシートには「懐かしい!」の声も。
2時間に渡るグループワークも終わり再び大教室に全員集合してクロージングへ。
かわちゃんが再び登場し、「独断で選んだ」参加者をご指名して
グループワークで話した内容を発表していただきました。
まとめは本プロジェクト事務局長の赤澤と、実行委員長の山本先生ことキャップより。
それぞれこの二人の今までの様々な経験やそこで感じてきたことが積み重なって
今回、いわてGINGA-NETプロジェクトの実施に至ったのです。
「岩手の方々をはじめ、たくさんの方々の支援によって実施することができ、本当に感謝しています。」と赤澤。
「GINGAのネットワークをこれからもずっと大切にして活動を展開していきたい。いつか『GINGAに参加していたよね!』と話ができるのを楽しみにしたい。」とキャップ。
そしてこのプロジェクトを裏で支えてくださっていた
富士モーターサービスの小田島さんからも
「3.11を、GINGA-NETのことを、活動した地域のことを忘れないでください。
東北に来てくれて、本当にありがとうございました。」
とのお言葉を頂きました。
なんと今回は、この報告会の開催にあたって「いわてGINGA-NET」のロゴが入ったシールを、参加者、スタッフ全員にプレゼントしてくださいました!
ありがとうございます!
参加者の方からは「GINGA-NETに参加した記念として、ずっとずっと大事に取っておこう」という声も聞こえてきました。
まとめのお話がおわり、
最後はGINGA-NETらしく参加者全員で集合写真を撮りました。
報告会終了後は参加者有志で懇親会が開催され、100人近くが参加したとかまる
GINGA-NETでの活動を終えてから、これまで
帰ってきてからの地元と岩手の空気の違いに戸惑っていた方や
自分は何をしていばいいのか、と悩んでいた方もおられたと思います。
今回のこの報告会で、一緒に活動した仲間に再会し、
違う期に参加していた仲間と出会い
たくさんの人と交流することで、新たな刺激を受けた方もおられるのではないでしょうか。

ここからまた、GINGA-NETの物語は新しい章がスタートしました。
それぞれの物語が進み、そしてまたいつかどこかで
それぞれの物語と交差するのが楽しみですね。