こんにちは!
いわてGINGA-NETプロジェクト事務局です星
4期(8月17-23日)の活動も無事に終了しました。
活動をするなかで生まれたほっこりするようなエピソードをお届けします笑顔
まず
風鈴にメッセージを書いて届けるりんりん隊
活動一日目は風鈴にぶら下げる短冊にメッセ―ジなどを書き込んだりの作成作業。
夕方からはお世話になっている宿泊施設がある五葉地区の住民の方々に配り、お話をしに行きました。
思いがけず、訪問した地域の方から枝豆の差し入れを頂きキラキラ
枝豆を食べて元気を養い力こぶ、作業を再開。
二日目以降は仮設住宅へ風鈴を配りに行き、涼しい音色を聞きながらお話をしました。ラブ
お茶っこサロンチームでは
子どもと遊ぶなかで課題を抱えていそうな子どもに気付いたチームもあり、
この活動には、貴重な情報をキャッチする役目もあるのだと改めて思いました。

中には仮設住宅の住民のなかで床屋のスキルを持つ方と出会い、

「スキルを仮設のみんなのために活かしたい」

という声を聞いたチームが、「髪を切ります」という可愛い看板を作ったり、
子どもとの遊びを工夫して手作りわなげを作ったりするチームもありました。
夜の振り返りや交流時間ではそのような思い思いの工夫をしたり、
終了後も真剣にミーティングを続けたりする其々のチームの姿が見られました
今回から約200名のボランティアが集結するので
お風呂に入るのも一苦労。
入浴施設が人で溢れ、ご迷惑を掛けてしまい悩んでいたところ、
活動先で新たな入浴施設を紹介していただきました!
私たちの利用を快く受け入れてくださり、とてもありがたいです笑い
体調が悪い学生が出たときも、この入浴施設の方が五葉地区公民館まで送ってくださり、
激励に岩手名物のおせんべいなどを頂きました。
最後の振り返りの時間にグループごとで分けて頂きました電球
ありがとうございますびっくり

4期ボランティアのメンバーは各活動先で予想外のことが起こったりしたときも、
自主的に柔軟に対応し、心配された200名の共同生活もお互いに譲り合ったり協力してくれたおかげで乗り切れました。

みなさん、お疲れ様でした!
(いわもと)