続きまして!
第5期に参加した学生たちの声です。
★田郷B(1班)川本拳也さん
銀河ネットを通して素晴らしい体験ができました。最初はこのグループで上手くやっていけるのか?と不安でした。しかし、日を重ねることによりみんなの意見が1つにまとまり、団結力が生まれました。また全国から人が集まって来るので様々な意見を共有することができ、とてもためになりました。これから何事に対しても様々な角度から多角的にアプローチしていきたいと思うようになりました。
島根もお年寄りが多いので土鍋ネットを参考にお年寄りと学生が触れ合う機会を作ろうと思います。また島根でもいざという時のために震災対策をしていこうと思います。
本当に銀河ネットでボランティアへの意識が高まりました。新たなきっかけを作ることができました。本当にありがとうございました!
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★大畑南(3班)高橋亮介さん
僕たちは、夏銀河で色々悩み、相談し、活動しました。最初はなかなか住民の方々と打ち解けられませんでしたが、最後には孫とまで言ってくれました。この時、ボランティアに参加してよかったと思いました。しかし、被災地はまだ状況が良くありません。だから、これから被災地から帰ってきた僕たちができることは被災地の状況を発信し、一人でも多くの人たちに伝えることだと思います。絶対に震災を風化させてはいけないと思います。個人の意見ですが、これからは日本全体で被災地を支えていけたらと思います。ほんとに貴重な体験をさせていただきありがとうございました。また、冬銀河で岩手の方へ帰りたいと思っています。その時は違う状況が待っているでしょう。しかし、何か僕たちにできることがあればやりたいと思っています。ほんと短い間でしたが、ありがとうございました。
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★大畑西 (4班)手塚剛さん
GINGA-NETの活動には初参加だったのですが、仮設の方々は暖かく迎入れてくれました。
大畑西は規模としては小さな仮設ですが、それ故にただサロン活動を続けて行くだけでなく、僕達ボランティアの工夫が求められる。そんな地区だと感じました。
 地元に戻ったら、今回の活動で自分たちが見聞きしたことを伝えられる報告会のようなことが開ければと思います。
 そして、今回出会った方々に手紙などの形で、これからも寄り添っていければと考えています。
銀河のキャストのみんなと、お世話になった仮設のみなさんに感謝!!
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★松倉B(5班)松波澪さん
銀河の活動から約1年、お茶っこサロンのあり方や必要性は大きく変わってきているように感じます。
改めて、遠方からくる学生に出来る事とは何なのか考えるきっかけとなりました
今期は、1〜2回生が多かったです。
震災から1年半。当時の高校生と活動してると思うと、確実に繋がってるんだ。と胸が熱くなります。
引っ張っていく立場の私が、共に活動した仲間達に、いい刺激をもらう結果となりました
新たな課題はまだまだこれからもでてくるとおもいます。
またどこかで、お互い成長した銀河の仲間、活動で出会った方々と笑顔で再会できることを楽しみにしています。
ありがとうございました。
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★松倉サッカー場(6班)林紗也加
いわて銀河ネットの活動を終えて、変化するニーズやボランティアの活動に驚きました。去年の夏にも参加したのですが、当たり前ですが、談話室の様子が全く違い、最初は戸惑いました。私たちの活動は本当に必要なのか、ボランティアの在り方とは何なのか、たくさん班のメンバーで話し合いました。住人の方々や自治会長さんから直接ニーズを聞き、それを実行できたこと、そしてそれによって、少しではありますが、住人の方々と打ち解けられたことは、この活動の小さな成果であるのではないかと思っています。学生である私たちは、限られた日数しか活動できませんが、次期の方々にバトンを渡し、次へ次へと繋げていく、継続的な活動が必ず功を成すと私は信じています。
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★旧学童センター(7班)前田真美さん
私はこのボランティアを通して岩手の虜になりました!
ボランティアを必要とする所は被災地だけじゃないし、地元にも地域コミュニティのためにできることがきっとあると思います。
でも、また岩手に来たいです。
廃校した小学校で慣れない寝袋生活、毎朝6時起床、虫もたくさんいます。でも、それ以上に仮設住宅のみなさんの暖かさ、同じ思いで集まった全国の大学生、仮設で出会った他のボランティア団体の方々との出会い、これがまた岩手に来たいって思わせてくれるのだろうと思います。
震災から一年半、
まだまだ風化させるべきじゃないし、私たち大学生でもできることはいっぱいあると思います。
また帰ってきます、岩手に!
ありがとうございました(^ ^)!
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★栗林第一仮設(8班)久保優輝さん
僕はボランティアに参加することは、始めてでとても不安でいっぱいでした。
しかし、みなさんとても優しい方ばかりでほんとうに助けられました。ありがとうございました。
仮設住宅では、住民の方たちにもてなされてばかりでこちらが元気を貰いました。住民の方達だけで活動をされていることも分かって、住民が主体となって動いていて、これはとても良い事だと感じました。
今回の銀河ネットを通じて様々な人と出会い、たくさんの考え方を得ることができました。この経験を生かし地元でも何かしていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。
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★栗林第四仮設(排水) 9班 槙原三紗さん
今回、GINGA-NETに参加させて頂き、津波の被害のあった現場をこの目で見て、現地の方に実際にあった出来事とともに、その胸の内を聴かせていただくなかで、ボランティアのこと、災害のこと、復興のこと、沢山のことを考えさせられました。
その中で、やはり一番大切なのは、『何かしたい』という純真な気持ちだと改めて感じました。
ボランティアだから、ほんのささやかな力かもしれない。
望まれていること、全てをするなんてことは無理だ。
でも、自分達なりにちょっとでも、ほんの少しでも力になって差し上げたら、また違うんじゃないかって感じることができました。
全国から集まった熱い想いを持った仲間達と共に、気持ちを一心にしてボランティアが出来たことは、わたしの財産です。
これからも自分たちの想いをしっかりと形に変えていきたいと思っています。
このボランティアで出逢えた全ての方に感謝します。
ありがとうございました。
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★栗林(10班)竹内冴さん
住民の方に何て話し掛けようか、どんなことを話したらいいか、何をしたら喜んでいただけるのか、私たちの役目は何かな、、
班の仲間との話やリーダーミーティングでの話し合いで、みんなで考えながら過ごした5日間はあっという間でした。
談話室で「本当にありがたいね、」と何度も言ってくださったおばあさんの顔が忘れられません。私たちのできたことは微力だと思いますが、6期の方に引き継ぎます。
また来ます!ありがとうございました。
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★上中島(12班)松尾 太勇さん
私はこの銀河熱人の活動を通して、ボランティアへの考え方が変わった。今まで私は誰かに何かをしてあげることがボランティアだと考えていた。しかし今回の仮設住宅での活動では、私たちが住民の方の温かさに触れ多くのことを学ばせてもらった。また、住民の方の震災の津波の恐ろしさや、食糧不足、家族をなくした高校生が震災の恐ろしさを世界中に伝えるために活動している話などを聞いて、涙がでた。また、前向きに生きていこうとしている方がいる反面、まだ心の傷が癒えておらず、家に引きこもりがちの方もおられると聞いた。瓦礫など、目に見えるものは復興が見えて実感できるけれど、人の心などの本当の意味での復興はまだまだ終わっていないと感じた。私たちボランティアにできることは、ほんとに微力かもしれないが、続けていくことが、被災者の方が前向きに生きるきっかけになるのではと考える。
★平田第2(13班)山口雄大さん
13班は平田第2で活動を行いました。平田第2以外のサロンも同じ状態だと考えられますが、サロンに来る顔ぶれは毎回同じです。このことは悪いことだとは思いません。サロンに『来る』『来ない』ってのは平田第2の住民が決めることであり、僕たちボランティアの役割は、あくまで『会話ができる空間』を作ることだと思います。なので僕たち13班は、サロン内の活動はもちろんですが、外回りをして外で活動してる住民に声をかけその場で麦茶を飲んでいただくことで、自然と会話ができ、ボランティアの目的でもある『会話ができる空間』を作ることができたと思います。お茶っこサロンだからと言って中だけの活動では、隠れたニーズを探しだすのは無理だと思います。住民参加型のイベント企画として『ひっつみ』を作りました。このイベントでは、僕たちボランティアは、本当に見てるだけで材料、道具、調理、全て住民の方々が積極的に動いてくれました。ボランティアはあくまで第3者であり、ボランティアが全て介入するのではなく、一歩引いて見守るという形を作ることで、住民同士のネットワークが作られると思います。イベントがメインではなく、あくまでお茶っこサロンがメインであり、イベントはサブみたいなものです。そこの認識を厳かにするとお茶っこサロンなのにお茶がないなど、問題が浮き彫りになってしまう恐れがあります。イベントで、何人来た?どのくらい売れたか?ではなくイベントを通して住民方々の笑顔の回数を数える必要があると思います。全体を振り替えってみると銀河ネットに参加することで新たな価値観を発見することが出来ました。
一週間13班は問題を起こしてばかりで迷惑をかけてしまい申し訳ございませんでした。
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★生活ご安心センター(14班)井上茉優さん
今年も学びまくった一週間でした!
熱く語り合える銀河の仲間。
みんなそれぞれの考えに、いつも
刺激されます!!
ありがとう!
繋がりの大切さを改めて感じました!
そして、14班のみんな!!!
支えてくれてありがとうね!
自分が体験したことを周りの人に
伝えていきます!!!
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★中上団地(17班)鹿児島健司さん
私たちの班は、7期に実施する「サンマ祭り」の企画をメインに行いました。
始めは、段取りの手順など、分からないことばかりでしたが、
GINGA-NETのスタッフの方々が丁寧に教えてくださり、
徐々に企画を進めることができました。
この活動のなかで、「企画力」を培えたほか、たくさんの方々と出会うことがで
きました。
そのすべてが、今後の人生の中で大きな意味を持つものだと思います。
短い時間ではありましたが、本当にお世話になりました
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★陸前高田(18班)飯塚勇貴さん
夏銀河第5期 18班です!この夏最高の思い出ができました!!今回の活動を通して、このような活動は継続的にやっていくべきだと痛感しました。子供たちの笑顔、地域の方々との何気ない会話、全てが私たちにとって特別なもののように感じました。私たちの活動前の目標は一人でも多くの人を笑顔にすることでした。それは活動後の今達成したと感じています。そして今回出会った班のみんなに感謝したいです。こんな頼りないリーダーについてきてくれてありがとう(笑)みんな大好きだーーーーー!
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