続きまして!
第6期に参加した学生たちの声です。

★田郷D(1班)義川滉太さん

今回夏銀河2012を通じて初めてボランティアに参加さしていただきました、6期一班リーダーのこうたです。僕らは4日間田郷の仮設住宅で住民の方のサポートをさせていただいたのですが、その際自治会の方や連絡員さんには大変お世話になりました。活動最終日にはさんまを住民の方含め皆で焼かせてもらい、多くの方も来ていただけたので少しは喜んでいただけたのかなと思っています。この一週間で感じたことは人それぞれだと思いますが、この経験は自分1人で終わらせることなく家族、友達等皆で共有できたらいいなと思います。
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★日向E(2班)池田留巳さん
今回2度目のGINGA参加だった私は、お茶っこサロン活動や全体の流れを把握しているつもりだったが、1年半経過していたこと、活動場所が変わったこと等もあり、初めのうちは班内でサロン活動は住民の方々にとってプラスの働きになっているのか考えてしまう難しい面もあった。しかし、毎晩メンバーと話し合い、キャストのアドバイスを参考にしたり、リーダーズミーティーングで得た他班の情報を取り入れたりしながら、自分たちの活動地区にあった取組になるように日々改善を重ねていったことは、チームの結束力を強めることに繋がったと共に、自分自身成長することができた。また、子どもたちの笑顔や住民の方々の温かい言葉、多くの来訪に、自分たちの活動意義が少しずつみえてきたように思ったと共に、長い目でみた際にこの活動が良い働きをもたらしてくれたら嬉しいと思った。
一人ひとりとの出会い・関わり・つながりを大切に、自分が今置かれている環境で、成すべきことをしっかり成していきたい。
本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
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★大畑西・天神町(3班)重川望さん
学生がボランティアにいくと、震災当時のこと、被害の大きさ、その後の国,政府の対応、個人の心境など様々な事を語ってくださります。「勉強の為に」と、気を使わせてしまっている印象を受け、また実際にそういった言葉を聞きました。「誰かのために何かをする。」それはエネルギーを使うことでもありますが、反対に自分を支える力にもなると私は思っています。
今回の活動に成果があったのかは分かりません。良い活動であったかは自分で決められることではないとも思います。だからといって、真剣に取り組まないのはいけません。それでは自分の為になることもないので。
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★(5班)今村健太さん
 僕たちの班は、お茶っ子サロンを主にやらせてもらいました。最初は、住民の方々に受け入れてもらうことができるのか不安な気持ちもありました。ですが、実際住民の方々はとても歓迎してくださり、差し入れもたくさんいただいたので、こちら側が逆に元気をいただきました。
 グループみんなで意見を出し合うことができたと思いますし、日常では体験できないような大変貴重な経験をすることができたと感じています。この貴重な経験を、この活動だけで終わらせるのではなく、ボランティア活動に限らず行かせていければと考えています。
班の全員が岩手のことが大好きになりました。関わった全ての方に心から感謝しています。
ありがとうございました。
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★松倉サッカー場(6班)手島 悠涼さん
今回の活動では、震災ボランティア初参加のメンバーが多かったが、グループでうまく役割分担ができ、それぞれが積極的に活動に参加し、仮設住宅の方々と良好な関係を築くことが出来た。ボランティアと言っても、自分たちが相手に何かをしてあげるという感覚ではなく、手芸を教えてもらうなど、仮設住宅に住んでいらっしゃる方々の気持ちを受け取ることも大事だと感じた。課題も色々見えたが、メンバーそれぞれが貴重な経験ができた。
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★栗林さんあい (9班) 日向純一さん
夏銀河2012の感想:非常に楽しい4日間でした。それと同時に考えさせられた4日間でもありました。
前者に関しては、学生が初めてあい、初めての土地に行ったにも関わらず、コミュニケーションがとれワイワイとできたのでよかったです。
後者に関しては、私が行ったさんあいでは、契約社員と住民の方とのふれあいが、たこ焼きパーティーをやったにも関わらずとれなかった。ここで私が考えたのは、何が仮設住宅に良いことなのかいわてGINGAーNETとして良いことなのか考えさせられた。
この考えを常に意識し、地元に帰って、できることをやろと決めました。
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★小白浜(10班)岩佐美遥さん
今回の夏銀河で過ごした6日間(視察・活動・振り返り)はとても濃い濃い6日間でした。楽しいこともいっぱいありましたが、考えさせられることもたくさんありました。
この夏銀河で出会ったキャストさん学生さん仮設の住民の皆さんすべての人に感謝します!
ありがとうございました。
また、夏銀河で見たこと、知ったこと、考えたこと、学んだことを少しでも多くの人に伝えていきたいと思います。
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★釜石市社協生活ご安心センター(12班)前岡 洋平さん
やはりボランティアということで、参加者は看護・福祉系の学生さんが多く、そのような方々と共に支援活動を行い、
また、災害・復興支援の在り方について真剣に話し合うような機会は今までの学生生活では一度も無く、
とても良い刺激になりました。
今後、どこまでボランティア活動に携われるかは分かりませんが、
まずは、大阪府大での報告会で、被災地の現状を伝えていこうと思います。
ありがとうございました。
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★天神町(14班)弓場 俊樹さん
まず思うことは、多くの素敵な仲間に恵まれて毎日有意義で密度の濃い時間を過ごせたこと、そしてこの経験は自身の人格形成、成長の糧でありいい社会勉強であったということです。全国から仲間が集まり、皆が被災地のことを真剣に考え、毎晩遅くまで協力して作業した経験は一生の宝になると思います。私達は自分達が与えた以上に多くのことを与えられました。最後に、私達の為にボランティアをして下さったスタッフの方々に心よりお礼申し上げます。
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★中上団地・上有住地区公民館(16班)時安亮さん
僕たちの班は、毎日違った活動をさせて頂きました。
朝は花の水やりから始まり、草刈り、学校の子供たちとの交流、
仮設団地でのイベントの手伝いなどなど。
そんないろいろな活動の中だからこそ、気づけたこともありました。
草刈りでも、何でも、小さなことでも、僕たちにやれることはまだまだたくさんあるんじゃないか、ということです。
拠点の前の花壇の花の水やりをしている時でも、「大きくなったね」と笑顔で話しかけてくださる住民の方々もいました。
こんな小さなことでも、人を笑顔にするんだなと感じました。
被災した地域の視察も含めて、今回の活動は本当に貴重な体験でした。
今回のこの体験を、いろんな人に伝えたいと思います。
そして近いうちにまた、岩手に行きたいです。
最後になりましたが「いきものがかり」16班のみんな、
岩手で出会ったみなさん、
スタッフのゆっきーさん、まっきーさん、あかぴーさん、あーさーさん、お世話になりました!
みんなすごい良い人ばかりで、いい雰囲気で活動できました。
本当にありがとうございました。
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