そして最終期、第7期に参加したみなさんの声です!
★日向E(1班)石川晃嗣さん
今回、参加した夏銀河では様々な経験をさしていただきました。その経験は普段地元にいては経験できないものばかりで、自分の今後にとても良い影響を及ぼしたのではないかと思います。さらにこの夏銀河で仲良くなった仲間達とも、今回だけの関係で終わることなく今後ずっと繋がっていきたいと思います。今回このような素敵な機会を与えていただいた銀河スタッフのみなさま本当にありがとうございました!
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★栗林排水(2班)西谷由佳理さん
わたしたちのグループは栗林の排水にお邪魔し、活動しました。4日間という短い活動でしたが、人と人との”繋がり”の力に触れることのできた貴重な時間だったなと思います。日々のあいさつまわりから生まれた連絡員さんと住民の方との”繋がり”、春銀河や夏銀河の参加者が築いたGINGA-NETと住民の方や連絡員さんとの”繋がり”、7期に参加していた全国の仲間との”繋がり”、GINGAを支えてくださる地元の方との”繋がり”…たくさんの繋がりでできているこのプロジェクトに参加できたこと、そこで得たことをこれからも心に留めて地元でも伝えていけたらなと思います。ありがとうございました!
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★小川公園(5班)筒井大貴さん
三度目の銀河。「ただいま!」到着した瞬間にそう言って、「おかえり!」とスタッフの方たちに迎えられたのがもうだいぶ前のように感じます。
今まで活動してきた地域とのギャップやニーズ変化に大変悩まされた日々でしたが、とても手応えのある活動が出来ました。それはやはりチームの皆のおかげだと感じています。それぞれの感受性、アセスメント力、コンタクト力、表情、行動力等…全てに僕は感動し刺激を受けました。旧小川小との合同活動により、両地域の人々に「初」の喜びや繋がりを与えられ「want」の声に少しでも応えられたのが大変嬉しく思います。全員の真剣さや思いやりが「楽しかった、ありがとう」という言葉に繋がったのではないかと感じています。「協力」「寄り添い」の大切さを肌で感じた瞬間でした。
初のリーダーになり不安いっぱいでしたが、皆の支えがあったからここまで充実した1週間になりました。メリハリがあって元気いっぱいの小川チーム本当に大好きです、こんなリーダーについて来てくれてありがとう。
 これから報告会などで、岩手で学んだことや得たもの…ありのままを周りに発信していきたいと考えています。そして継続します。また岩手に帰ってきます。つっちゃんスマイルと全快パワーを届けに…。今回関わってくれた全ての皆さんに感謝です、ありがとうございました。
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★栗林さんあい(7班)中澤 舞さん
今回の活動では、仮設に住む方々との交流はもちろんのこと近所に住む方々との
交流がとても大切だということを感じました。
最初は、仮設に住む方々同士の交流のことばかりを考えていましたが、2日目から
みんなで談話室から出て、近所の方たちにも積極的に声をかけていきました。
その結果、最終日には多くの人が談話室に来てくれて自治会長さんに「こんなに
人が集まったことはないよ」と言ってもらえました。この言葉を聞いてとても嬉しかったです。
岩手では、お茶っこサロンの活動だけでなくコンビニに行った時、温泉に行った時などに
多くの方に出会いましたが、「頑張ってよ」とか「遠くからありがとう」とかたくさんの言葉を
かけてもらいました。本当に参加してよかったと思います。
最後にスタッフの方々、グループの皆、岩手で出会った皆さん
本当にお世話になりました。
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★天神町(9班)伊藤愛菜さん
1年ぶりに銀河に参加して、学生ボランティアへのニーズが変化していることが印象的でした。
昨年はお茶っこサロンの活動だけでしたが、今年は拠点のイベントの準備、児童館での活動にも参加しました。
大切なことは、一つ一つの活動を丁寧につないでいくことだと思います。
拠点のイベントは3期からの仲間の想いがつまった活動で、拠点と地域とのかけ橋となり、
児童館での活動は新しいニーズへの対応とGINGAと地域とのつながりであり、お茶っこも昨年からの想いが引き継がれています。
私たちがいられるのはたった数日ですが、活動を丁寧につないでいけば、支援は続いていきます。
活動に携わってくださった地域のみなさん、スタッフのみなさん、仲間へのたくさんの想いをつないでいくために、
岩手での学びを自分の地域へ持ち帰ります。
GINGAスタッフのみなさん、2か月間本当にありがとうございました!
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★中上団地・甲子生活応援センター(11班)澤井彩さん
私は慈善事業の塊であるボランティア活動というもの全般を遠くの存在に思っていたけれど、周囲の参加者の熱さや活動に触れて、ボランティアの力やボランティアの人たちのモチベーションを理解し、信じることができた。
ごく短期だったし確固たる思いや目標なども持たないままの参加で戸惑いやしんどさも多々あったが、中上団地の皆さんや子どもたちと笑顔で関わりを持てたことが嬉しかったし、それがほんの多少なりとも人の助けになれたという実感を生んでいる。参加してよかった。
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★松倉B(12班)森嶋圭祐さん
今回で岩手に訪れるのは去年の夏銀河と合わせて2度目でしたが、1年間で変わってきたニーズの変化にとても戸惑いました。去年の経験を活かした、納得のいく活動にしたいと考えていましたがうまくいかないことのほうが多く、悩んでばかりの1週間でした。中でも、さんま祭りは私たち以前の参加者から引き継いだ大切なイベントだったのでプレッシャーもありましたが、仲間たちみんなで案を出し合い成功させることができました。私たちは、思い出づくりに来たわけではないと分かってはいても、すべてが良い思い出になってしまうような最高の班のメンバー、仲間たちに出会うことができました。これも、やっこさんを始めとしたスタッフや岩手県立大学のボランティアセンターの方たちのお かげだと思います。本当にありがとうございました。この経験を、自分たちだけで留めるのではなく、たくさんの人に伝え、引き継いでいきたいと思います。
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★平田第2(13班)森川由貴さん
13班は、平田第2でお茶っ子サロンをしました。一日目、二日目はなかなか人が集まらず、どうなることかと思いましたが、三日目、四日目には、たくさんの住民の方と交流することができました。住民の方から直接、津波の体験やその後の避難所生活の様子を聴き、この震災や、住民方々の苦労をを忘れてはいけないと思いました。その一方、仮設の子供たちの元気な声に、少しほっとしました。今回、みんなと学び、考え、活動したことを胸に、それぞれの地域に帰って何かアクションを起こしたいと思います。ありがとうございました。
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