みなさんこんばんは︎
昨日1月2日より、3回目の冬銀河がスタートしました。
今回は参加者12名で、スタートしました。
一日目は雪!
正月寒波に遭遇してしまいました。
拠点についてキャストがしたことは、まず、書き初め!
各々、今年の抱負を筆にたくしました。
そして、13時に参加者到着。
そのあとすぐに、視察へGO!
途中で大槌町にある、シーサイドタウンマストで、現在釜石市で鮮魚店を営む傍ら、震災後NPOを立ち上げ、まちづくり等に励んでいる、NPO法人ASSIST SANRIKU 代表理事の高橋さんから、お話を伺いました。
内容は、主に大学生に大槌のまちづくりに参加して欲しい、という内容のものでした。
というのも、震災から復興していくにあたって、重要な課題の一つに若者の地元離れがあります。その一因は雇用の場がないというのがあります。それを解決するには何ができるか。そう、高橋さんが考えたときに、商品開発というのを思いついたそうです。
そこで、若い世代であり、教養がある、学生の力を貸して欲しい、ということでした。
ここで、、お話を伺ったあと、学生と意見交換をして、高橋さんと別れ、視察を終えました。
拠点に戻ってからは、チームの割り振り。
今回のチームは、2つ!
1つ目は、日向(ひかた)チーム︎
釜石市にある、日向仮設団地で、冬休み中の子どもたちの学習支援、遊び相手をします。
2つ目は、わくわく大槌商品開発部︎
視察の際の高橋さんのお話を受けて、今、チームを結成して、今の大槌町の物産品の現状視察したり、問題提起をします。
このように、割り振りして、1日目が終わりました。
寒い、寒い、夜があけて2日目。
昨晩残ったカレーを食べて、パワーをつけて、それぞれの活動先に向かいました。
日向チームは、まず、団地の皆さんにご挨拶。そして、午前中は子どもたちとお勉強。宿題を、学生も一緒に考えました!
午後は、遊びの時間。一緒に外で、サッカーとかお散歩。
帰る間際には、子どもがハグをしてくれたそう。
学生は最高のお・も・て・な・しを受けて、1日目を終えました。
大槌商品開発部は、商店街を散策。シープラザ釜石や、サンフィッシュ釜石、などをめぐり、釜石のご当地名産品を見てまわりました。そして、場所をマストに移し、マストでインタビュー。店員の方や、お買い物に来た方等に「大槌の特産品ってなにがありますか?」という質問をしました。
皆さん、気さくに答えてくださいました。ありがとうございました。
こんな感じで、開発部の1日目は終わり!
今日のリサーチがどのような結果に結びつくのか…
それは、最終日まで乞うご期待︎
っでは、おやすみなさい。。。