こんにちは!
GWの活動も遂に最終日となりました!
最終日も引き続き、釜石市でワカメの加工作業のお手伝いをしました。
ワカメの商品にはできない部分を取り除き、袋に詰めていく作業です。
気温が高く、体力的に大変なところもありましたが、作業自体には慣れてきたこともあって、スムーズに進んだかと思います。
また、作業だけに熱中するのではなく、子どもたちとの遊びも全力でした(笑)
でもやっぱり感じるのは遊ぶスペースのなさ。
思いっきり走ったり、ボールを蹴ったりすることができる場所は見当たりません。
川や山はありますが、危険がたくさん。
広い敷地で遊ばせてあげたいなぁと強く感じた一日でした。
お昼にはお世話になっている漁師さんがご飯を振る舞ってくれました♪
メカブ・イクラ・ホタテ丼!!
最高でしたー! ごちそう様でした♫
そして、あっという間にお別れの時が・・・
子どもたちは全力でバスを追いかけてくれました。
学生がお手伝いしてくれる時も、そうでない時も仕事量は変わらない。
肉体的にハードな作業を漁師さんだけで行うことはとても大変そうだけど、
それ以上に毎日同じ作業を何か月も続けることの方がずっと辛いとのこと。
学生と楽しく話をしながら作業がしたい。
といったことを仰られていました。
正直、活動に参加するまでは本当に意義があるのか、かえって迷惑なのでは?
と思っていましたが、このようなお話を聞くことができ、少しはお力になることができたのかなと感じます。
今回の活動からまた色々な物語が生まれそうです!
これからも想いをカタチにしていきます!!
以上、小原から報告でした~