今日は春銀河2013第2期、活動最終日でした!!
わかめ漁の活動がなかったため、平田と甲子のサロンに行きました。
沢口製パンは鉄の歴史館をみて両石をまわり、最後に沢口製パンのお手伝いをしたようです。
甲子では住民の方と一緒にひっつみ鍋を作りました。
仮設では料理を作る気になれない、久しぶりにひっつみ鍋を食べたい、という住民の方たちの声をカタチにしました。
学生が主体で鍋を作るはずが、いざ始めてみると住民の方が率先して作ってくださったそうです。
学生が「美味しい」というとほんとうにうれしそうな表情を見せてくださり、誰かと一緒に食べる、誰かに料理を食べてもらう楽しさを感じてもらうことができました。
そしてなによりうれしいことは、そこで住民同士の新たなつながりができたということです。
学生が仲介役となって、無理なくつながりを広げる画期的な活動となりました。
平田では第1も第2も午前中は談話室でのお茶っこサロン、出張サロン、子どもと遊ぶなどの活動を行いました。
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午後からは平田の仮設で合同で行われる三回忌の追悼式のお手伝いをさせていただきました。
自治会長さんのお心遣いにより、数名の学生も追悼式に参加させていただきました。
参加した学生たちは、震災の事実を風化させてはならないという気持ちをさらに強めたようです。
午後からも引き続きサロン活動を行いました。
一週間ずっとサロン活動を続けてきた甲斐あって、住民の方の笑顔も雰囲気もだいぶ和らいでいました。
継続してボランティアをすることの意味を皆感じることができました。
夜は限られた時間で最後の振り返りをしました。
最後まで気づきや学び、反省の多い実りのある振り返りとなりました。
その後の終了式を終えると、各々が写真を撮ったり再開の約束を結んだりと、銀河ならではの光景が見られました。
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バスに乗り込んだ後も窓から顔をのぞかせ、別れを惜しんでいました。
バスが出発した後はもちろん銀河恒例のキャストによるバスダッシュがありました!!
寂しいけれどまたどこかで会える気がする……
そんなつながりも銀河の魅力です。
今回の春銀河は1期も2期もたくさんの笑顔や涙、気づきや学びにあふれていました。
銀河で得た多くのものを仲間たちが全国に広めてくれることを期待しています。
最後に、銀河の活動を支えてくださった多くの皆様、本当にありがとうございました。
銀河のつながりがずっとつながっていきますように……
学生キャスト 青山