春銀河2013第2期が始まりました!!
2期は全国から20名の仲間が集まりました。
到着後は朝のオリエンテーションをして、地図を用いた岩手の説明、拠点の使用方法、銀河の歴史についてのお話がありました。
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オリエンテーションを終えると、バスに乗って釜石、大槌の視察にむかいました。
釜石では青葉の商店街と天神町の商店街を見て回りました。
商店街では、お店の方の温かい人柄にふれたり沿岸の商店街の特色を発見したりと、貴重な体験をしたようです。
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昼食をとった後に大槌町へとむかいました。
高台に上って大槌の町を一望すると、津波の被害の大きさがよく分かりました。
その後は大槌町の旧町役場へ行き、周辺の様子を視察しました。
町役場を震災の象徴として残すのか否か、難しい問題となっています。
視察を終えて拠点の五葉地区公民館に戻ると夜のオリエンテーションがあり、そこで恒例のチーム分けが行われました。
今期の活動場所は4箇所の仮設住宅と沢口製パン、両石わかめ、大槌わかめとなっています。
チームごとに夕飯をとり、そのまま本日の視察の振り返りに入りました。
振り返りの後に両石の震災当時の津波の風景を写したDVDを観ました。
両石は今期の活動場所にもなる地域です。
それぞれが感じた想いを大切にしながら活動に取り組んでほしいです。
それから1期の引継ぎなども踏まえつつ、次の日からの活動計画をチームごとに話し合いました。
まだ始まったばかりの春銀河2013第2期ですが、それぞれの活動が双方にとって実り多きものとなりますように…