今日は春銀河2013第2期の活動4日目でした!!
4日目は栗林チームと平田1チームが大槌のわかめ漁のお手伝いに行き、甲子チームは両石のわかめ漁のお手伝いに行きました。
平田2は仮設でのサロン活動に、沢口製パンはメニュー表作成のお手伝いと買い出しをしたようです。
大槌でのわかめ漁は、わかめが十分に育っておらず、採れなかったため工場周辺のゴミ拾いやかご洗いのお手伝いをしました。
甲子チームの両石わかめは、収穫したわかめをボイル加工するという重要な作業をお手伝いさせていただきました。
平田第二チームは午前中に談話室でお茶っこサロンやマッサージサロンを行い、午後はサロンと同時進行で出張サロンをし、体育館などを使って子どもたちと遊びました。
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午後には偶然お会いした男性の方と一緒にお散歩をし、その方の昔話や趣味のお話を聞かせていただきました。
その方は別れ際に
「誰かと一緒に散歩をするのは楽しいもんだな…」
とおっしゃってくださいました。
誰かと散歩に行く、誰かとご飯を食べる、誰かとお話しをする…
誰かと何かをすることの大切さを初めて認識することができました。
それぞれの活動を終え、夜は拠点でグループごとのミーティングと全体ミーティングを行いました。
課題や反省点が多く挙げられました。
その中にサロンに人が集まらない、という課題がありました。
サロンに来る人が限られていたり、年代が偏っているという問題はありますが、まずはサロンに来てくださった方に楽しんでいただくことを大切にしてほしいです。
サロンが住民の方たちにとっての「憩いの場」となってくれれば嬉しいです。
活動最終日まであと二日ということもあって、
それぞれが自分たちの活動の意味について真剣に考えているようです。
私たちの活動ひとつひとつは小さいことかもしれませんが、
学生ボランティアが復興の可能性を高める希望になると信じています。
残された活動日はあと二日です。
限られた時間で全力で考え、全力で向き合ってほしいと思います!!
学生キャスト 青山