本日もまた、平田と栗林の仮設団地、沢口製パン、釜石市の商店街へ行ってきました。
平田の仮設団地は私たちが行うお茶っこサロンの他に住民の方が行っているサロン活動に伺うことができました。そこでは住民の方々の今の心境や3.11の被災に遭った体験のお話を聞くことができました。サロン活動はこちらから訪問しお話だけでなく一緒にマッサージをするといった工夫をし喜んでいただけました。交流はお年寄りだけでなく子どもたちとも体育館を利用し一緒にスポーツをして汗を流すことができました。
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栗林の方はお茶っこサロンやお宅へあいさつへ伺った際に日常の会話から被災当時のお話になり、平田と同じように参加者一人ひとりが当時のお話を聞くことができました。
沢口製パンでの活動はカフェ開店準備に向けて具体的にメニューを考えたり、内装のデザインや準備を行いました。
釜石市の商店街へ向かったグループはいくつか商店街へ行き、お店の中へいれてもらいその人ならではの心境やお店を運営する側の気持ちなど商店街で生活する人ならではのお話を聞かせていただきました。また、子どもと遊ぶなど、交流もできました。
今日はそれぞれ住民の方々のお声を聴けた一日だったようで夜の振り返りでは各グループが一層、限られた時間の中で何ができるのか考えていました。
明日も引き続き頑張っていきます!
春銀河2013学生キャスト 須藤