★アッキーteam(金子隼也さん)
僕は初め安易な気持ち、1回でいいから行って来ようとこのボランティアの活動に参加しました。しかし、この6日間を過ごして本来持っていた気持ちとは大きく変わりました。表では復興の兆しがあるかと思いきや、裏では全く復興していないんです。被災者は暮らしに不満を持ち、子供たちには居場所がないんです。なんともいえない自分の無力さを感じました。だから、この活動にまた参加しようと、戻ってくることを決意しました。本当に参加出来て良かったと思います。
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★平田第1・第2(森洋介さん)
私達の班は平田第1と第2で活動を行いました。活動の内容としては、談話室でのサロンと体育館を使ってスポーツ大会を催しました。平日はサロンに来られる方も少なかったですが、休日のスポーツ大会とサロンには子供達と大人達合わせて20人ほどが来て下さいました。住民1人1人の笑顔が印象的で、その笑顔に学生側が元気をたくさんもらえたのではないかと思います。そして、今回の活動で学んだことを自分達の地元に持ち帰り、これからに生かしていかなくてはいけないと思いました。
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★上中島(佐藤慶和さん)
私たちは主として上中島の仮設住宅でサロン活動をしました
上中島ではお年寄りの話し相手になったり、子供の遊び相手となったりと自分達ができる最大限の活動を行いました!
オシャレなTシャツを着たおじいちゃんからホヤを、他の方からも差し入れをいただいたりと現地の方も私たちに気を使ってくれました
感謝です
そして私たちの最大のプロジェクトは「夏銀河みんなで円になって上中仮設音頭を踊る」ということでした
私たちの力の至らない部分があったものの、キャストをはじめ夏銀河の皆さんのおかげで成功することができました!!
どこかで公開できればと考えてます
あまりにも濃すぎる5日間でした
銀河最高!!!
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★平田第1・栗林第4(美浪菜那さん)
私は栗林第四、平田第一を訪問させていただきました。
栗林第四では、住宅の草取りとお茶っこサロンをさせて頂きました。小さいお子さんとそのお母さん、年配の方にお会いでき、たわいもないことから震災のことまで、さまざまなお話を聞かせていただきました。住宅街は小さかったのですが優しい方ばかりで、帰るのが名残惜しいほど温かい気持ちになりました。
平田第二では、前日から平田地区に入っていた平田第一と合同で仮設に入らせていただきました。お茶っこサロンとスポーツ大会を並行して行い、沢山の方にお会いすることができました。子どもたちは元気で、私たちも自然と笑顔がこぼれました。
どのようにしたらより多くの人に満足してもらえるかを、毎日みんなで試行錯誤し、この4日で成長できるGINGAとなりました。
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★バラエティ班(丸茂歩基さん)
一日目は染物教室で、みんなで野染めをしてみんなで一つになって協力して、染めました。みんなで一つのものをつくることがこれからのつながりになるのだなと考えています。改めて、みんなで何かをつくることが好きになりました。地域の方々と統一して染めものをすることができて、嬉しかったです。
二日目は、沢口製パンに行き、お手伝いをしました。お店は開店しているところ、本当にお忙しい中、自分たちが邪魔になっている不安がありました。しかし、暖かく向かえてくれました。そのことが本当に嬉しかったです。助かったと何回も言ってくださって、こころが暖かくなりました。震災を忘れないことを改めて考えることが出来ました。
三日目、四日目は甲子第3仮設団地にいきました。初めての仮設団地に行ったので、どのような状況なのかわからなかったのですが、住民の方々と話して理解できたかなと思います。そこでは、子育ての支援をできる場所やママさんの愚痴をはける場所づくりが必要かなと考えています。子育てのママをつなぐ必要があるかなと思いました。学生が介入することによって、ママさんたちの支援ができるのではないのかなと思いました。
全体の振り返りでは、みんなそれぞれが銀河の活動を通して、体験したこと、感じたこと、考えたこと、悩んだことなどを振り返り、大学や美浜町で自分になにができるのかを実践したいと考えています。
銀河に参画し、自分の何かが動き、変わりはじめたかもしれません。
たくさんの想いがあります。
うまくまとめることができません。
今回もたくさんの人々に出会い、つながり会うことができました。
出会いに感謝です!!
本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願い申し上げます。
また日福で参画したいと思います。
またあなたに会いにいきます。
ただいまと言える場所です。
私は岩手が大好きです。
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★両石(後藤鞠枝さん)
両石チームでは、漁師のKさんのもとで昆布の袋詰めなどの漁業支援をさせていただいた。
今回私達に求められたのは「楽しむこと」だった。ボランティアってなんだろう�という壁にぶつかることもあった。
だが、漁師さんに「みんなの楽しんでいる姿を見るのが喜びなんだ」と言っていただき、目に見える活動をすることだけがボランティアではないのだと学んだ。
元気を与えるどころか、逆にKさん一家や地域の方々にたくさんのパワーをいただいた。
また、Kさんの夢は釜石の昆布を全国に広めることだそうだ。
四日間の活動をへて、今私達にできることはこうした被災者の方の思いを全国に発信していくことだと感じた。
今回、お世話になったたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!またお会いしましょう!
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