★うめぇもん届けたい(丸茂歩基さん)
1日目は大槌町のきらり福幸商店街とシープラザにいきました。
2日目は、大雪のため拠点でテーマや目標を決めました。
3日目は、きらり福幸商店街とマストで買い出し、シープラザにいきました。
4日目は、マストで辰さんにプレゼンと釜石市郷土資料館、シープラザにいきました。
きらり福幸商店街では、高橋辰昇さん・辰さんという方は、商店街の復興、産業の復興を目指しており、商店の復興のため、大槌町の商店の復興を学生たちと何かしようとする辰さんの強い想いが伝わってきました!
商品を作る過程や、なぜ自分たちのような若い学生が商品開発に携わり、ボランティアということになるのかなと新しい気づきがありました!
元からある商品にインパクトをつけていくためにはどうすればよいのかと考えました!
商品には生産者の想いがあり、それを消費者に知ってほしい、また商品の良さやそのものを知ってほしいために私たちのような学生が生産者と消費者の間に入り、受け渡しのような橋の役目をしているのではないかと思いました!
シフォンケーキのお母さんの話しを聞き、シフォンケーキのお店を出すことになった話しや震災当時の話しを聞き、最初は家族のためにつくり始めたが、シフォンケーキを食べてみんな一人一人が笑顔をなって帰っていくそれだけでいいと言っており、私はそのように福幸は、こういうことなのかと新しい気づきがあり、感じました^ ^
シフォンケーキにある想いをお母さんから話しを聞き、感じることができたのではないかなと思います!
また、季節のものや意外性なもの組み合わせでシフォンケーキをつくっており、そのような意外性やかわいいものを与えていくことで商品を手に取ってもらいやすくなるのかなと考えました♪
また、今回のプロジェクトの2期のテーマは、元からある商品に私たちで、ひと手間を加えて、今の若いものも手に取ってもらいやすくなる工夫をしていこうとなりました。
今回のプロジェクトを行っていくことでもやもやがだんだんと多くなっていきましたが、そのようなもやもやは、なぜどのようなときに感じたのかなど新しい気づきがありました!
商品にある生産者の想いや商店街の方たちの人の暖かさにふれて、釜石市の食の魅力にふれて、どのように工夫を施し、
若いものに手を取ってもらいやすくなるのかなと考え、いろいろな商品を食べたり、ポップやパッケージをつくったりしました!
商品を作るにはかなり長い時間がかかるのですが、この4日間という短い期間で、私たちのような学生に何ができるのだろうか、今後はどのように続けていくのかと思い、悩みました!
しかし、一人一人それぞれの人の暖かさや岩手県釜石市や大槌町の魅力、食を通して人をつなぐことができるのだなと学びました!
それぞれの大学で今できることや岩手県内でできることを考えていなきゃいけません。
それぞれの大学の大学祭で岩手県のお土産、釜石市のお土産を売り、販売して、震災のことを忘れてはいけないこと、忘れてはいないよというメッセージを発信していきたいなと思います(^O^)/
また、商品をいろいろな視点をみて、なぜこの商品はたくさん売れていて、商品を手に取ってもらっているのか、なぜこの商品はみんなに手に取ってもらえないのかなと対比することや新しい気づき、視点でみることができました。
この新しい気づきや視点、学びを活かして、この商品開発のプロジェクトの
活動を日本福祉大学でも個人でもやって続けていきたいと思います!!
必ず1期の想いも引継ぎ、次にステップアップして、つなげていきたいと思います(^O^)
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★お茶+班(武市真依さん)
私たちの班は仮設住宅の子どもたちとふわふわを使って遊んだり、サロンに行き高齢者の方々とお話をしました。その中でどの世代の方もどこかでストレスを感じている場面があるのではないだろうか、と感じました。また震災から三年が経ち、人々のニーズが変わってきていると実感しました。高齢者とお話をさせていただいている時に、「遠いところから来てくれたんだね。私も頑張れる。」という言葉がとても印象に残っています。春銀河に参加する前、実際に岩手県に行って私に何が出来るのだろう?と少し疑問に感じていました。しかしその言葉から私にも少しながらでも力になることが出来たと実感することが出来ました。現地の住民の方、サロンで出会った高齢者の方々はとても暖かく、様 々な話をしていただきました。子どもたちはとても元気で笑顔いっぱいでした。私自身そのような方々から元気をたくさん頂くことができました。この貴重な体験を地元で周りの人に話していきたいと思います。
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★両石班(片山優吾さん)
今回GINGA―NETプロジェクトに参加させていただき、グループでの活動やグループ内での討論を通して様々な学びをさせていただいたなと、グループのみんなで感じたように思います。天候の都合により予定通りのボランティアを行うことはできませんでしたが、漁業のお手伝いや被災者の方の話を直接聞かせていただくことで、実感として災害を意識し直させられたように感じました。また、日々自分たちの視点やボランティアのあり方そのものについて話し合うことを通して、被災地にいる今だけではなく自分の居住地に戻った時にどう今回の経験をいかし、ボランティア活動や防災活動に生かしていくのかを考えるきっかけをいただけました。
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