みなさん、こんばんは!
冬銀河2014も終盤に入り、今日で4日目となりました。
今回は、3日目と4日目の様子を紹介したいと思います。
まず、昨日の3日目。
日向チームは、引き続き学習支援を行いました。
子どもたちの書初めのお手伝いをしました。
横で、心配そうに見つめる学生たち。
そんなの気にせず、のびのびと、力強い字を書く子どもたち。
さっきまで、外で元気に遊んでいた子が、こんなに真剣に取り組んでいるだなんて、本当に感心しますね。
そして、そのあとは、次の日行うイベントの告知。
子どもたちに学習支援をする以外になにかできることはないだろうか、と悩んで考えたイベントです。正月ならではのものを皆さんに提供します。その、正月ならではのものとは…??
これは、のちほど!!
一方、3日目の商品開発部。次の日は、お話をいただいた高橋さんに、3日間の調査の報告をしなければなりません。
この日は、前日に引き続き、商店街巡り&聞き込みを行いました。
ケーキ屋さん、雑貨屋さん、1日かけて10人近くの方からお話を伺いました。ご協力いただいた方々ありがとうございました。
前日は、一般の方々にお伺いしましたが、この日はお店の方々、商店街の会長さんにお伺いしました。
「地元の特産品はなにか」「大槌のものを遠方の方々に贈るとしたらどのようなものか」
質問したの内容は前日と同じようなことでした。
多くの方は、海産物などとお答えいただきましたが、会話の中で、「あそこのお店は、こんな料理があっておいしいよ、行ってみて」と、地元のおすすめのお店を紹介してくれたりと、新たな発見がありました。
このような、みなさんのお言葉を参考に次の日に備えて、みんなでミーティングを夜遅くまで行い、次の日に備えました。
明くる、4日目。今日は、活動最終日です。
まず、日向チームはイベントに向けて準備万端!!
みんな、ちょっと疲れ気味の顔をしてますが、朝ご飯を食べて元気注入!
活動場所についてからは、イベントの準備を急ぎました。
そして、皆さんが来場。
今回のイベントは、「みんなでお餅を作って食べよう」という企画。
お餅をつく、まえに、午前中は前日に引き続き冬休みの宿題のお手伝い。今日で、お兄さん、お姉さんが来てくれるのは終わり。よし、じゃぁ今日で終わらせてやる!!
そんな勢いで、今日も、子どもたちは宿題に励みました。
午後は、仮設団地の方々とお餅を一緒にこねたり、食べたりして交流。
今回の活動は子どもを対象だったため、高齢者の方と接する機会はありませんでした。
そんな中、高齢者の方々も来てくださり、高齢者と子どもの交流する姿がみえ、高齢者の子どもに対する思いというのも確認することができました。そこで、談話室での書初め教室の約束もしていました。ちょっと、胸がほっこりしますね。
そして、今日は活動最終日。
活動日は少なかったけど、子どもたちと一緒に楽しく活動できた、学生は充実感にあふれていました。
一方、商品開発部。
こちらは、初日にお会いした、高橋さんに調査の報告。試作した「箱からひょっこり大槌味覚便」の紹介。これは、2日間、いろいろな方に聞き込みして、そして実際に下で確かめて、集めた大槌、釜石のおすすめ品。お菓子もあれば、海産加工品まで。2日間の成果です。
そして、今後の学生の、動きについて確認しました。
今後は、岩手県の学生を中心に活動をしていくことになりそうです。
そして、そして、高橋さんが考案した新商品(ホタテ、めかぶ、イカ、いくらの入った珍味)の試食。なんと、この商品に学生が商品名を付けさせていただきました。
午後は、大槌町、小槌神社の陣屋祭りの準備のお手伝い。内容は、お飾りの一つ、万国旗づくりをお手伝いをしました。
このお祭りは、昔、各集落で行われていたものでしたが、震災後、大槌町全体をあげて初めて行われます。
そんなお祭りのお手伝いに参加出来て、光栄でした。
そんな、こんなで活動最終日が終わりました。
いよいよ、明日で冬銀河2014も終わり。
参加学生も明日の長旅に備えて、就寝。
今夜は、冷える模様。
暖かくして寝ましょう。
では、おやすみなさい。
(文責:岩手県立大学 宮本)