・8月24日(活動6日目)
 フリータイムということで2つのグループに分かれて活動しました。
グループ①
訪問場所は以下の通りです。
 ・奇跡の一本松(視察)☆八木澤cafe
 ・こんの直売センター
 ・ちっちゃなクレープ屋さん
 ・長安寺(大船渡)
 ・道の駅さんりく
 ・釜石大観音
 ・喫茶「舘」(釜石)
 ご覧の通り、「食」と「歴史」について触れ合う機会が多いなかで、その土地に住む人と会話し、震災後のまちの様子などを聞くことができました。
 明日から後半の日程が始まります。そのなかで、県内外問わず、さらなる岩手の魅力を発見していきたいとおもいます。
(盛岡大学の荒関峻也)
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グループ②
活動内容は以下の通りです。
・釜石イオンとその周辺を散策
・沢口製パンさんのパンカフェ
・佐々木さんのもとでの漁業体験
・大船渡温泉
・つどいの丘わいわい(陸前高田)で夕食
私たちのグループでは地元の人とのコミュニケーションの中から地元愛や他にも学べることを取り入れていくということを目的として活動しました。
実際に釜石イオン周辺の散策の際には、近くの商店の方から話しかけてくださったり、沢口製パンさんのパンカフェでは店長さんから震災当時の話や、パンカフェを立ち上げるまでの道のりについての話を聞かせてもらったりしました。また、佐々木さんのもとでの漁業体験も自分を含め初めての方が多く、とても貴重な体験をすることができました。
(岩手県立大学1年 高橋遼太)
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・8月25日(活動7日目)
 今日は釜石市にある野田集会所というところで「特定非営利活動法人・障がい者自立センターかまいし」の利用者さんと焼きうどんやたこ焼きを調理をしたり、交流しました。私自身も高校時代に障がい者自立支援を行ったことがありましたが、意志疎通に苦戦しました。
 交流会後は中村治療院の中村さんという全盲の鍼灸師さんによる震災体験談と実際に避難した寺まで歩きましたが、かなり大変でした。
 明日でいよいよ活動最終日。どんな出会いや思いがあるのか、楽しみです。
 (盛岡大学の荒関峻也)