・9月3日(活動2日目)
〈活動内容〉
・宮古市フィールドワーク
→浄土ヶ浜散策、遊覧船
→水産科学館見学
→語り部ガイド(田老)
今回は現地のフィールドワークということで宮古市に訪れました。今日は天気にも恵まれ、最高の浄土ヶ浜日和でした。大自然の大きさを実感し、「全国にも誇れる観光地だ」という声も聞こえました!
語り部ガイドでは田老の防潮堤の話を聞いたり、津波映像などを見て、ソフト面での減災対策の重要性や当時の緊迫感を感じ取りました。また、復興の進め方にもそれぞれの地域性があることを実感しました。
(岩手県立大学2年 川原直也)
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・9月4日(活動3日目)
今日の活動は昨日の宮古でのフィールドワークと同様、陸前高田でフィールドワークをしました。
<活動一覧>
•語り部さんの話を市内を周回して聞く。
•周辺を散策する
•陸前高田未来商店街で、お昼を済ませつつ散策。
•箱根山で、気仙地方の文化を知る
でした。
陸前高田の旧道の駅高田松原に到着してから語り部の新沼さんから震災当時の高田の様子や、それらを経た今と高田が抱える問題を聞きました。
参加者の大多数が初めて陸前高田に来た人達だったので、考えることが多かったみたいです。
箱根山で散策して学んだことなのですが、陸前高田を含む一帯の地域を気仙地方と呼ばれていて、そこは独特の文化を持っている。
私は出身が宮城県なのですが、昔は伊達藩の領地だったこともあり耳慣れた方言が聞こえて驚きました。
知り合いが気仙沼出身で聞いたことがあったんです。
大工さんの道具もあり、建築の奥深さを感じました。
その他にも美味しいものがいっぱいだったことを知った未来商店街。
魅力がいっぱいな陸前高田でした。
これを読んだ皆さんも陸高の魅力を探してみては?
(盛岡大学2年 木村謙太)
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