〈学生の活動報告〉
岩手県立大学1年の箱石文紀です。
昨日は山田町と大槌町の2つのグループに分かれ、漁業支援活動を行ってまいりました。
それでは、2日目の活動報告をさせて頂きます。
 
【活動内容】
<午前>
・GINGA-NET通信の号外に載せる記事の作成のために、インタビューの事前内容構想、インタビューの練習
<午後>
・山田町と大槌町の2グループに分かれ、山田町では牡蠣の仕分け作業、大槌町では収穫済みのホタテ養殖用ロープについているピンの撤去作業
1487893264944.jpg
———————————–
昨日、23日の住田町では小雨が降っており作業中の天気が危ぶまれましたが、私が行った大槌町に着く頃にはすっかり晴れていました。
大槌町の阿部様にお会いした時、「また来たね」と学生一人一人を覚えていてくださり、とても嬉しく感じました。
作業時間は短かったですが、作業中に阿部様に様々なお話を伺うことができました。中でも特に色濃く私の印象に残ったお話は「成長した姿を見るのが嬉しい」というお話でした。
ホタテなどの養殖は1年や2年という長いスパンでホタテを育てていく必要があり、多大な手間暇が掛かります。しかし、そうして出荷できるほど大きく成長したホタテを見るととても嬉しくなる、とのことでした。また、何度も漁業支援に学生が来る度々に学生の成長がみられ、それもとても嬉しく感じるそうです。漁業支援へ行く度に自分の成長が伝わるよう、日々活動していきたいと思います。