■第3回Co支援力養成研修会チラシ(PDF)

このコミュニティ支援力養成研修会は、今後の被災地支援や起こりうる自然災害、日常の防災・減災活動に向き合う学生を対象とした研修会です。

1.テーマ

「地域における災害時の大学・学生の役割」

2.目的
 第3回目となる本研修会のテーマを上記のように設定しました。第1回のテーマ「続ける力・生み出す力・備える力・向き合う力・見極める力・つなぎつむぐ力」に続き、第2回は具体的な拠点整備と運営の仕組みづくりを学びました。そこで、今回は東海地震発生を想定し、被災した地域の支援拠点となる大学や周辺施設を活用した大規模なシュミレーションを実施します。
 愛知県知多半島の美浜町を会場とし、海沿いの地域の避難所となる海抜26mの日本福祉大学キャンパス等を活用し、災害発生時から避難所、応急仮設住宅へと時間の経過とともに変化する支援について、フィールドワーク・講師陣のレクチャー・グループワークを通して、学び考えることを目的とします。

3.日時
  2013年3月8日(金)12時 ~ 3月10日(日)14時

4.場所
  日本福祉大学(宿泊等は愛知県美浜少年自然の家を予定)

5.対象
  災害復興支援に向き合う全国の学生 80名
  *高等教育機関(大学、専門学校等を原則とします)
  *定員になり次第締め切ります。

6.参加費
  7,000円(食事・宿泊費の実費)

7.持ち物
  筆記用具、2泊3日の生活用品、寝袋 の準備が必要です。

8.参加申し込み
  
  コチラからお申込みください。定員になり次第締め切ります。

9.送迎バス
  関西、東北から2コース無料送迎バスを運行します 
  

■銀河ライナー乗車希望の場合

◆銀河ライナーA(予定)
<往路>
・岩手県立大学発:3月7日22時
・東京発:3月8日6時
<復路>
・東京着:3月10日の19時
※東京にて3月10日19時~22時に交流会あり

◆銀河ライナーB(予定)
<往路>
・神戸発:3月8日6時
・大阪発:3月8日7時
・京都発:3月8日8時
<復路>
・京都着:3月10日17時30分
・大阪着:3月10日18時30分
・神戸着:3月10日19時30分

10.内容
 ■災害発生から72時間、被災地での大学の役割。
 ■避難所から応急仮設住宅へ、コミュニティ形成時期における支援を学ぶ。
 ■東日本大震災の経験から、学生ボランティアによる子ども支援を考える。
 ■東海地震想定でのアウトリーチとニーズキャッチを体験する。
 ■災害復興支援活動を支えるファンドレイズを考える。
 ■避難所設置運営と炊き出し体験                 等

補足
東海地震発生を想定し、被災した地域の支援拠点となる大学や周辺施設を活用した大規模なシュミレーションを実施します。体育館に宿泊の可能性がありますので、各自十分な防寒対策をお願いします。

11.講師陣
  災害ボランティア活動支援プロジェクト会議、
  児童健全育成推進財団等の東日本大震災の現地支援者

12.主催
  岩手県立大学

13.共催
  日本福祉大学、特定非営利活動法人いわてGINGA-NET

備考:この研修会は文部科学省事業の助成を得ています。

【お問い合わせ】

特定非営利活動法人いわてGINGA-NET
Email : ginganet2012@gmail.com

(現地お問い合わせ)
日本福祉大学災害ボランティアセンター(担当:野尻)