2013-5community.pdf

第5回コミュニティ支援力養成研修会パンフ(PDF)
参加申し込みフォーム

※このコミュニティ支援力養成研修会は、今後の被災地支援や起こりうる自然災害、日常の防災・減災活動に向き合う学生を対象とした研修会です。

1.テーマ

【災害時をイメージし、備えを考える】 ~地域を感じ、想像力と創造力を発揮してみよう!~

2.目的

第1回でのテーマ、【続ける力】【生み出す力】【備える力】【向き合う力】【見極める力】【つなぎつむぐ力】に続き、第2回は具体的な拠点整備と運営の仕組みづくりを学びました。第3回は、東海地震発 生を想定し、被災した地域の支援拠点となる大学や周辺施設を活 用した大規模なシミュレーションを実施しました。第4回は、阪神・ 淡路大震災から18年が経過した神戸のまちの復旧・復興、支援 の在り方を学びました。
5回目となる今回は、南海・東南海地震の発生による大規模な被 害が想定されている高知県の高知県立大学を会場とします。未来の被災地となる高知県。“未災地”の高知の姿から、災害発生前、災害発生時、そして災害発生後に、何が必要か、何ができるか、時間の経過と共に変化する状況・支援をイメージし、みなさんで考えてみましょう。

3.日時

2014年3月8日(土)11時~3月9日(日)15時

4.場所

高知県高知市内<高知県立大学池キャンパス 他

5.対象

(1)災害復興支援に向き合う全国の学生
※高等教育機関(大学、専門学校等を原則とします)
(2)過去に「いわてGINGA-NETプロジェクト」に参加したことのある一般の方
※但し、申込時までに本会に入会をしている方に限ります。(ご入会についてはコチラ
※参加条件等は学生参加者と同様です。

6.定員

70名(※先着順で受付けます)

7.参加費

3,000円(食事・宿泊費の実費)

8.持ち物

筆記用具、1泊2日の生活用品、寝袋等(体育館宿泊のため)

9.参加申し込み

参加申し込みフォームからお申込みください。定員になり次第締め切ります。

10.無料送迎バスのお知らせ

京都、神戸から無料送迎バスが運行されます。
下記の発着時刻は予定です。詳細は参加者宛にご案内いたします。

■3/8(土)
06:00 京都駅(八条口P) 発
07:20 神戸三宮 発
■3/9(日)
18:40 神戸三宮 着
20:00 京都駅八条口P 着

11.内容

■災害発生から72時間、被災地での大学の役割を考える。
■南海・東南海地震発生時の学生ボランティアの連携の可能性を探る
■南海地震での被害想定を知る
■DIGを使ったフィールドワーク
■避難所設置・運営体験等

12.主催

本研修会は文部科学省「大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業」として、 岩手県立大学と高知県立大学、NPO法人いわてGINGA-NET、NPO法人さくらネットが協働で実施しています。


【お問い合わせ】

特定非営利活動法人さくらネット
〒663-8201 兵庫県西宮市田代町16-8 パルティーレN棟 西号室
TEL:0798-64-5829
E-mail:cm2013_kobe@yahoo.co.jp

【お申込み・研修会の詳細】

特定非営利活動法人いわてGINGA-NET
〒020-0063
岩手県盛岡市材木町4-29
TEL/FAX : 019-694-2403
E-mail:ginganet2012@gmail.com

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