本事業は、若者が自らの生活する地域に対してあらゆる問題意識を抱き、その解決に目を向けることをきっかけとして、主体的な地域貢献の活動を行い、それらの発信を行うことで県内外問わず、より多くの若者の地域に貢献できる力を育成し、若者発信の活動の発展と活発化に寄与することを目的としています。

いわてフィールドワーク・ラーニング2018開催要綱(PDF)

1.活動期間

2018年9月10日(月)~9月17日(月)7泊8日

2.活動地域

岩手県住田町、及び沿岸部(釜石市、大槌町、山田町 他)

3.宿泊場所

文化政策・まちづくり大学校 宿舎(岩手県気仙郡住田町上有住字中埣88)
 ※内、7泊中2泊は住田町内の地域住民のお宅でホームステイを実施します。

4.主な活動

1)仲間と出会い、つながる力を育む活動(学生同士の交流、ネットワークづくり等)
2)震災復興について学び、地域や人と関わる活動(漁業体験、子どもの学習支援等)
3)人々の暮らしや産業、文化を体験し、地域を学ぶ活動(農業体験、ホームステイ等)
※現地の状況に応じて、活動内容は変更する場合があります。

5.参加対象

下記の全ての条件を満たす方
1)岩手県内、及び県外の大学生、大学院生、専門学校生
2)心身ともに健康で体力面での不安がない方
3)自発的な意志と責任で活動に主体的に参加できる方
4)チームワークを大切にし、コミュニケーションを楽しくとれる方

6.募集人数

20名(定員になり次第締め切ります)

7.申込方法

こちらのエントリーフォームからお申込みください。
団体申込の場合は人数調整がありますので、事前に事務局までお問い合わせください。

8.申込期日

2018年8月24日(金)18:00まで

9.参加費

1)岩手県内の大学生、大学院生、専門学校生 :   8,000円
2)岩手県外の大学生、大学院生、専門学校生 :  10,000円
 ※参加費にはホームステイの諸経費(食費・宿泊費等)が含まれております。
 ※滞在中の食事代(ホーステイ中は除く)は各自で購入、ご負担いただきます。
 ※送迎車輛をご利用の方については「交通アクセスと宿泊拠点」をご覧下さい。

10.支払方法

当日、受付にて現金でお支払いください。

11.ボランティア保険

1)平成30年度「ボランティア活動保険」に加入していない場合は、本プロジェクトには参加できません。必ずプロジェクト参加前に、参加者が居住している区市町村の社会福祉協議会で活動保険に加入し、「ボランティア活動保険加入証」若しくは、「領収書」を持参してください。当日、受付にて確認いたします。
2)詳しい保険内容については「ふくしの保険ホームページ」をご覧ください。
3)当法人では「天災タイプA:500円」以上の保険加入をお勧めしています。
4)所属学校の「学生保険」とは別に「ボランティア活動保険」の加入が必要です。

12.お問い合わせ

ご不明な点がありましたら、まず開催要綱をご確認ください。その他、プロジェクトに関するお問い合わせは電話では受けつけておりません。必ず、メール(contact@iwateginga.net)若しくはメールフォームでご連絡ください。内容によっては、お電話にてお返事いたしますので、お問合せの際には(1)お名前、(2)お電話番号 、(3)お問合せ内容、をご記入ください。

活動スケジュール

    9月10日(月)13時集合 現地到着後、オリエンテーション
                ①仲間と出会い、つながる力を育む活動
                ※近隣に商店はありません。昼食は事前にお済ませください。
                 ↓
      11日(火)    ②震災復興について学び、地域や人と関わる活動
                ※沿岸地域での活動
                 ↓
      12日(水)    ③人々の暮らしや産業、文化を体験し、地域を学ぶ活動
      13日(木)     ※住田町での活動、2泊3日のホームステイ
      14日(金)      
                 ↓
      15日(土)    ②震災復興について学び、地域や人と関わる活動
      16日(日)     ※釜石市の中学生を対象とした学習支援
                 ↓
      17日(月)12時解散 修了式後、出発

宿泊拠点

文化政策・まちづくり大学校 宿舎(岩手県気仙郡住田町上有住字中埣88)

<宿泊拠点情報>

宿泊拠点の近隣に商店等はありません。自動販売機があります。

<食事について>

・食事は各自調達になります。ホームステイ期間は除く。
・食材を仕入れ、宿泊拠点で簡単な調理も可能です。
・夏季期間中のため、腐敗しやすい食材の購入は禁止。

<入浴について>

・拠点近隣の入浴施設を利用します。
・拠点には入浴設備等がありません。

<洗濯について>

・参加者内で交代で洗濯機を利用できます。(有料)

<携帯電話について>

・Y-mobile(PHS)はエリア外です。

交通アクセス

(1)銀河ライナー(送迎車輛)の利用(利用無料)

内 容:「岩手県立大学」から「宿泊拠点」まで送迎車輛を運行します。利用には事前申込が必要。
時 間:往路:9月10日(月)
     岩手県立大学発 09:30 ⇒ 盛岡駅発 10:00 ⇒ 12:30 宿泊拠点着
     復路:9月17日(月)
     宿泊拠点発 12:00 ⇒ 14:30 盛岡駅着 ⇒ 15:00 岩手県立大学着
      ※盛岡駅の発着場所は「マリオス(盛岡地域交流センター)」1階入り口前です。
       バスに「いわてGINGA-NET」と掲示しておりますので、ご確認ください。

(2)大学や団体でバスを準備される場合

各地から送迎バスを準備される場合は、別途事務局へご連絡ください。
滞在中の拠点⇔活動先への移動(現地巡回バス)はすべてこちらで準備いたします。

(3)持ち物

【持参例:必要に応じて持参ください】
寝袋、6泊7日分の着替え、農作業用の服装(長袖・長ズボン・長い靴下、汚れても良い靴)、帽子、各自必要な日用品、雨具、健康保険証、常備薬、ボランティア活動保険加入証、参加承諾書シート(事務局より郵送いたします)

ホームステイについて

(1)ホームステイ先での活動について
ホームステイ先ごとに、活動内容が異なります。地域交流や農業体験、ホームステイ先のご家族とのふれ合いなど、住田町での暮らしや産業、文化を体験する活動を行います。

(2)ホームステイ先の振り分け方について
1グループ2~6名を組み、ホームステイ先に分かれます。ホームステイのグループは学校、学年、性別等、全体のバランスを考慮した上、事務局にて振り分けを行います。グループ分け、ホームステイ先について特別な配慮が必要な場合は、事前に事務局へご相談ください。

(3)ホームステイ先での衣食住について
衣:基本的には洗濯等ができませんので、必要の衣服、タオル、ドライヤー等は持参ください。
食:2泊3日のホームステイ中に5回分の食事が提供されます。
住:寝具等はご準備頂けます。諸事情によりホスト先に滞在できない場合は事務局で対応します。


※いわてフィールドワーク・ラーニング2017(夏期プログラム)は「岩手県立大学滞在拠点型復興教育支援事業」の事業委託を受けて実施しております。

いわてGINGA-NET事務局

特定非営利活動法人いわてGINGA-NET
〒020-0044 岩手県盛岡市城西町13-63
TEL:080-6076-3580 E-mail:contact@www.iwateginga.net