【いわてFWL2017夏期プログラム3日目②】
3日目の活動について、学生が感じた漁師さんの魅力をレポートします!
以下、学生による投稿です(写真2枚目は、漁師さんの魅力を一文字で表した漢字です)。
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釜石チームは、両石町の漁師の久保宣利さんの元で活動しました。メンバーは島根、宮崎の県外の学生と岩手県内の学生が参加しました。

久保さんは、東京で会社勤めをしていましたが上司との折り合いが悪くなり、地元で漁師をする事を決心しました。

活動内容は、牡蠣とムール貝の選別作業でした。また、船にも乗せていただき、被災当時の事について話して下さいました。その中で1番印象に残っているエピソードは、大槌湾内のすべての海水が津波の引き波で10メートル底の海底見えたという話でした。県外の学生は、岩手に来るまで押し寄せてくる波の方が威力強いと思っていましたが、久保さんのお話を聞いて引き波の方が被害が大きいという事を知る事ができました。

久保さんは、人と人との繋がりを大事にしている方で、過去にボランティアに来た学生との個人的交流が深く、学生愛や人との輪を大切にしている方だったので、今日の活動で良い学びを得る事ができました。