【いわてFWL2018夏期P:1日目】
本日より、いわてフィールドワーク・ラーニング2018、夏期プログラムがスタートしました。今日から8日間、岩手県住田町に滞在して沿岸地域で活動します。
前身であるいわてGINGA-NETプロジェクトから8年目。沿岸地域の街並みは復旧・復興により日々刻々と姿を変えています。釜石市郷土資料館、大槌町福幸きらり商店街、大槌町文化交流センター「おしゃっち」を巡り復興の現状を学びました。「復旧」というと元の街並みを取り戻す、とか、修復する、というイメージですが、それぞれの街・暮らしの色合いからは「新しい街の価値・魅力を生み出す」街づくりの姿勢を感じ取りました。

 

住田町では滞在拠点の隣近所のお宅を回りご挨拶。五葉地区公民館では伝統芸能「念仏剣舞」の練習が行われていたため見学をさせていただきました。

 

そして夜はオリエンテーションと一日目のふり返り。濃密な初日でした。

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