【文化政策・まちづくり学校開校記念シンポジウムに出席しました】

5月5日、大船渡市盛町のリアスホールで開催された「文化政策・まちづくり学校開校記念シンポジウム」に出席しました。
「文化政策・まちづくり学校」(学長・池上惇京都大学名誉教授)は住田町五葉地区内の古民家を研究棟として活用し、5月3日に開校。同学校では大学教授や地元の知識人が「教員」となり、古里創生につながる教育を行います。

記念シンポジウムでは「震災まちづくり学-生命力の回復-」をテーマに、当団体からは「いわてGINGA-NETプロジェクト」の事例発表を通じて、地域と学生がともに歩んできた経緯を紹介しました。その他にも、東日本大震災で被災された方からの体験談、研究者の立場からみた震災まちづくりのあり方などを共有しました。