【活動報告:雪あかりinにしわが】
2019年2月9日(土)、岩手県西和賀町で「雪あかりinにしわが」が開催されました。宿泊・観光施設の他、各世帯にロウソクが配布されて町全体が暖かな光に包まれました。
大学生チームは長瀬野地区の雪像づくりに参加。地区のみなさん、県内から集まった子どもたちと交流して2日間を過ごしました。
「雪あかりinにしわが」は雪を活かした町おこしとして1993年にスタート。イベント当日に向けて、各地区、家庭では毎年工夫を凝らした雪像づくりに取り組みます。雪は不便も不都合もあるけれど、雪と闘うのではなく、雪とともに生き、暮らすこと。そこに、この町の暮らしの知恵や文化、しなやかさが培われてきたのだと感じます。