【活動報告:首都大学東京×いわてSVN 情報交換会】
7月20日(土)・21日(日)の2日間、首都大学東京の学生および職員のみなさんがラグビーW杯ボランティア研修のため来岩され、いわて学生ボランティアネットワーク企画協力のもと、情報交換会と釜石フィールドワークを実施しました。当日の様子について、首都大学東京ボランティアセンター公式FBの投稿よりシェアさせていただきます。

(下記、首都大学ボランティアセンター公式HPより)

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【岩手県盛岡市にてラグビーW杯のボランティア研修&岩手県内の学生との情報交換会】

7月20日(土)、ラグビーワールドカップ2019公式ボランティアプログラム「NO-SIDE」のロールトレーニングがあり、本学の「釜石ラグビー2019応援プロジェクト」に所属する学生4名と職員2名で岩手県盛岡市にやってきました。
RWC本番は、首都大生は「会場内観客サービス」という役割を担いますが、今回のロールトレーニングでは実際の活動のイメージがもてたり、一緒に活動する方々と知り合うことができたりと、本番に向けてより一層モチベーションが高まりました。

終了後は、岩手県立大学アイーナキャンパスに移動し、「首都大学東京×いわてSVN 学生情報交換会」を実施し、岩手県立大学と盛岡医療福祉専門学校の学生と交流しました。
最初に、本学の「釜石ラグビー2019応援プロジェクト」の学生が、それぞれの背景や動機、ラグビーを通した復興支援の取組について発表しました。
続いて、岩手県立大学の「風土熱人R」「復興girls&boys*」「学生ボランティアセンター」「KIPU*Labo」、盛岡医療福祉専門学校の学生から、日頃行なっているボランティア活動についての発表をお聞きしました。
岩手県の学生の様々な地域に密着した活動を知り、地元への強い愛着を感じることができましたし、災害時だけではなく、平時からの顔の見える関係づくりの大切さを学ぶことができました。岩手県の学生からは、「県外の学生の岩手県への思いを知り、活動を知ったことで、県内のことや自分たちの活動を見つめ直すことができた」といった声をいただきました。
お互いに刺激を受け、自分たちの活動を振り返ったり、今後の取組について考えることができた充実した時間となりました。