【熊本県立大学学生ボランティアステーション来岩】
3月下旬、熊本県立大学学生ボランティアステーションの学生3名が岩手へいらっしゃいました。

1日目は岩手県内の学生との情報交換会を実施。熊本地震から間もなく2年の熊本県、東日本大震災から7年が経過した岩手県。震災の被害状況、復興の段階も異なる双方から、それぞれの地域の特色や学生の力を生かした取組みについて紹介し合い、活動における課題や工夫について情報交換を行いました。

2日目は岩手県宮古市を訪問。学生当時、熊本県で活動を共にした卒業生による案内で宮古市の復興の現状を学びました。

宮古市では田老地区訪問、NPO法人みやっこベースが運営するユース世代の活動拠点「みやっこハウス」を訪問しました。

それぞれの「復興」の異なる姿を学ぶとともに、「若者の力」として共通する部分にも気づくことがあり、熊本・岩手の学生たちそれぞれにとって学びある2日間となりました。