みなさん
こんにちは。各地で夏銀河の報告会の実施・企画が行われているようですね。
先日、岩手チームも振り返りワークショップを実施しました。その様子をお伝えします。
日時:10月21日(日)13時~17時   
場所:岩手県民情報交流センター
参加者:キャストやサポートチーム含め総勢27名
内容:素敵な拠点のあり方を考える
参加者の中には、岩手県立大学だけでなく、盛岡大学や愛知県の日本福祉大学の学生も駆けつけてくれました。
今回は、拠点のあり方に焦点を絞り、快適な拠点を作っていくために
私たちがどんなことを準備してきたのかということを、
「ルール(仕組み」「設備」「役割」の3つのカテゴリーを作り、夏銀河の一つ一つ場面を思い出しながら抽出していく作業をしました。
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就寝時間を設定した、お金の取り扱いのルールを作った、ゴミステーションを設置した…
といったようなことが具体的に出され、それを全員で共有を図りました。
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素敵な拠点のためには、ルールや設備ももちろん大切ではありますが、それをつなぐキャストの想いであったり、参加学生のキモチが大切というコメントを篠原さんからいただきました。
また、キャップからは、拠点のある地域の風習や文化になじみながら、住民の方々と良い関係を築いていくことについてお話がありました。
今回出された拠点運営のためのポイントをさらにまとめ、
他の地域で実践するときの参考にすることができるように発信していく予定です。
今後をお楽しみにグッド(上向き矢印)るんるん