【雪あかり2018inにしわが】
2/11(日)、岩手県西和賀町長瀬野地区で開催された雪あかりへ岩手県内の学生たちが参加しました。雪あかりは毎年町をあげて開催され、地区や団体ごとに自作の雪像をろうそくの灯りでライトアップします。

長瀬野地区では例年、県内の児童擁護施設の子どもたちを招き、子どもたちが雪像づくりに参加する他、雪遊びを通じて住民との交流や自然での体験を楽しむ行事となっています。

この取組みを企画するNPO法人輝け「いのち」ネットワーク(西和賀町)とともに、いわてGINGA-NETも実行委員会の一員として学生たちとともに運営に参画しました。

青白く輝る雪があたたかなオレンジ色の光に照らされた幻想的な風景・・・
全国屈指の豪雪地域の西和賀町。寒く凍える環境の中自然と共生する人々の、しなやかさとぬくもりを感じる一日でした。