<学生からの活動報告>

早くも「くまもとGINGA」最終日。
最後は振り返りとして学生が地域ごとに分かれ、テーマに沿って互いの情報共有をしました。これまで活動を通して毎日色々な気づきや学びがあったけど、今後自分達は熊本のために何ができるのだろうか…そんなことを考える時間でした。

熊本入りする前、今回の活動が一区切りになるだろうと心の片隅で思っていました。しかし、現状を見て、現地の方と話しているととてもじゃないですが、区切りをつけようと思う気になりませんでした。どんなに頑張っても岩手と熊本との距離が短くなることはなく、簡単に現地に行くことが出来ないのは変わらない事実。しかし、現地にいなくともできる事があるというのは、いままで出会った全国の仲間達が実践して教えてくれたので自分達も現地に行けないなりに奮闘します。

最後になってしまいますが、今回岩手の学生が熊本に行くために応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。この恩返しは報告会や報告書で済ませようなんて思っておりません。個人の学びで完結させず、常にアクションに繋げていきます。ただ、その際はまたご協力をお願いするかもしれませんがその時はどうかお力をお貸しくださいますようよろしくお願いしますm(__)m がまだす、熊本!

■感想■
今回では「①コミュニティ形成」、「②ボランティアが参加しやすい環境づくり」、「③県内大学との連携の取り方」のテーマに分かれて話し合いました。どのテーマも簡単に答えがでるような問題ではないですが、それぞれの大学が行っていることなどを共有してこれからの可能性を感じました!
今日でくまもとGINGA-NETプロジェクトは終了となりますが、今後も岩手でできることを行っていきたいです。
報告会などの際は皆さんもぜひいらしてください!
(感想:岩手県立大学学生 川原)