<学生からの活動報告>
本日は初めてプロジェクトに参加する志のある学生が全員合流する日となりました。
熊本県、福岡県、宮崎県、高知県、島根県と様々な地域から19名の学生が集まりました。
昼のオリエンテーションでは「くまもとGINGA-NETプロジェクト」の概要説明をした後、熊本県立大学の学生から震災当時の状況や大学生がどのようにして活動していったか等を報告していただきました。
大学が公的避難所ではなくとも、学生・教職員が必死になって奮闘していた話を聞いて、私も刺激を受けるものが多々ありました。

その後は地元学生の案内で活動場所となる益城総合体育館や益城町内を巡回して、被害の状況を自分達の目で直に確認してきました。
地元学生が案内してくれることで、見るだけではわからない情報なども知ることができ、一緒に活動してくれる地元学生の存在の大きさを感じました。

夜のオリエンテーションではいわてGINGA-NET代表の八重樫さんから「いわてGINGA-NETプロジェクト」での事例を基にお茶っこサロンの意義や学生が活動していく可能性などを教えていただきました。
専門的な知識がなくとも、地域住民と学生のゆるやかな関係性や軽いフットワークを活かしていければと思います。
明日から本格的に活動に入りますが、「いわてGINGA-NETプロジェクト」の経験を活かしつつ、時には現場に適した臨機応変な行動を意識して頑張っていきます。
丁寧に寄り添うことを忘れずに…

■感想■
今日はプロジェクトに参加する学生が初めて合流する日となりましたが、何度か熊本に訪れた方もいれば初めて熊本に来た方もいて、1人1人が色々な想いをもって参加してきているのだと思いました。益城町内の巡回では熊県生が案内をしてくれたことで、見るだけではわからない情報を知ることができ、地元学生の存在の大きさを感じました。
明日から本格的に活動に入りますが、オリエンテーションで教えていただいたノウハウなどを参考にしつつ、現場では臨機応変に行動できるように意識していきたいです!
(感想:岩手県立大学学生 川原)