いわてGINGA-NETプロジェクト名古屋説明会を、日本福祉大学名古屋キャンパスにて開催しました。

本プロジェクトに関心のある25名の方にご参加いただきました。
(今回の説明会は、大学ボランティアセンター等をはじめとする学生のボランティア活動推進機関の方へ本プロジェクトについて知って頂いた上で、参加学生募集のご協力を検討して頂くために開催しております。同様の説明会を26日:岡山でも開催します。関係者の方ぜひご参加ください。)
プロジェクト概要については、ユースビジョン代表の赤澤より説明。また、岩手県立大学のこれまでの活動や夏に向けての活動について、学生スタッフの早川さんと大河さんより発表いただきました。
説明会参加者の約半数が学生で、同じ学生である早川さん、大河さんからの話は感じ取るものが多かったようで、質疑応答の時間や説明会終了後も活発な意見交換がされていました。

【質疑応答で出された質問(一部を抜粋)】
・大学混合のチーム編成のメリットは何でしょうか?
・仮設住宅に子どもはたくさんいますか?
・仮設住宅でも、場所によっては集会所などが設置されていない場合もあるように感じましたが。その場合サロン活動などはどうするのですか?
・1週間ごとに、参加者(ボランティア)が変わると、現地の方への負担になりませんか?
などのご質問をいただきました。これらの質疑応答に関しては、実行委員会で検討し、後日報告します。
今回、説明会にご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
多くの学生を岩手へと送りだすために、重要なのがこの東海地区。「被災地へボランティアに行った学生の成長を見た身としては、この機会を大切にしたい。(現地までのバス代など)学生の負担を減らすのは大人の役割なのでは。」といった心強いご意見もいただきました。
みなさまのあたたかい声を受け、いわてGINGA-NETプロジェクト実行委員会はアツイ夏に向けてこれからも打ち合わせを重ねて参ります!

レポート:横関つかさ(NPO法人ユースビジョン インターン)