・9月9日(活動8日目)
グループ1
【主な活動内容】
・釜石 唐丹中学校での学習支援
・大船渡 杉下仮設での学習支援
本日は、学習支援を二箇所で行ってきました。一箇所目の唐丹中学校では、24時間テレビで取り上げられた図書室で学習支援を行いました。放課後の活動だったため、たった40分間という短い時間でしたが、中学生とお話しつつ勉強できて楽しかったです。また、二箇所目の杉下仮設では、子どもたちが徐々に打ち解けてくれて嬉しかったです。最後には、名残惜しそうに学生とお別れする様子が見受けられました。
今日で活動が終わり、明日はついに活動報告会です。この数日間での学びを、学生を受け入れてくださった方々と地域の方々に還元できるように努めていきたいと思います。
(岩手県立大学2年 三浦春花)

グループ2
【活動内容】
・大槌町職員の方のお話
・大槌町内の視察
今日は、雨天により屋外での活動が中止になったため、大槌町役場で都市整備課の方から町の概要や「緑いっぱいのまちづくり事業」のお話をしていただきました。お話の中で一番印象的だったのは、緑いっぱいのまちづくり事業を推進することで、景観をよくするだけでなく、庭木を植えることをきっかけにコミュニティづくりを促進する役目があるというお話でした。
 また、役場職員の方から説明を受けながら、バスに乗って大槌町をまわりました。長屋式の公営住宅や、城山公園などを視察し、現在、まちの整備がどのように進んでいるかなどを詳しくお話しして下さいました。
明日はいよいよ発表会となるので、様々な活動での学びをまとめ、地元の方やお世話になった方によい報告ができるよう、頑張りたいと思います。
(岩手県立大学2年 菊池有美)

グループ3
<活動報告>
•牡蠣の掃除
今日は山田の佐々木友彦さんのもとで
牡蠣をきれいにする。養殖の1過程を体験してきました。
牡蠣には市場では出回らない 赤皿貝 や、ホヤの仲間や見たことない蟹やタラの子供などが混ざっていて 佐々木さんに教えてもらったり、休憩時間には漁師の方々が山田にはどれくらいいらっしゃるか。漁師になるにはどうすればいいのかなど普段の生活では知れない、聞けない話をたくさんしてもらえました。
お土産にいただいた 赤皿貝 も美味しくいただきました。佐々木さんご馳走様でした。
明日は今回の夏銀河2015 2期の活動報告会です。多くの地域の方々にお世話になった際、学んだことと知ったことを報告していきたいです。
頑張ります!
(盛岡大学文学部2年 木村謙太)

グループ4
〈活動内容〉
・牡蠣を重量毎に仕分けする作業
・牡蠣の選別
今日は大槌町の漁港で漁業支援を行いました。作業は牡蠣に付いているゴミとムール貝の仕分けと、牡蠣の重量毎に大、中に分ける作業を行いました。初めての作業でしたがくっついている牡蠣を割らないように離すのが大変でした。
指導してくださった、漁師の阿部さんは、私たちと話している時本当に嬉しそうに話してくださり、震災の被害と引き換えにみんなと出会えたとおっしゃっていて、私たちも役に立てているのだと実感しました。
9月10日が牡蠣の出荷の日だったため、手伝うことが出来て良かったです。また、阿部さんはこれからの街の復興に今までの街の歴史が活かされて行って欲しいとおっしゃっていて、私も歴史が活かされる街になって欲しいと思いました。
(盛岡大学2年 多田海南江)

グループ5
今回は菜の花プロジェクトについて活動報告します。
【活動内容】
・エコハウスのペンキ塗り
・畑の草刈り
大雨のため、主に屋内の活動でした。
5人でペンキを塗り、天井や壁など広範囲を終えることができました。
今回の菜の花プロジェクトの活動を通して、山田さんの『物事をできるかできないかと判断するのではなく、やるかやらないか判断することが大切』という考え方が印象に残りました。
「できない」と自分の可能性を決めつけてしまうのではなく、「やる」と自分の意思を大切にすることが、様々な物事を行う上で重要なのだと感じました。
(岩手県立大学2年 佐藤優)

・9月10日(活動9日目)
〈活動内容〉
・発表準備
・活動報告会
・交流会
今日は活動報告会と地域の方と交流会を行いました。
いままでの自分達の活動で学んだことや岩手の魅力について報告しました。
交流会では住田食材研究会の方々のご協力の元、美味しい料理をいただき、地域の方と活動日では話しきれなかったことを話すことができました!
明日はついに最終日で参加学生とお別れの時となり、とても寂しい気持ちでいっぱいですが、笑顔で送り出したいと思います!
(岩手県立大学2年 三浦春花)