〈学生からの活動報告〉
岩手県立大学の箱石文紀です。
本日は釜石チームと住田チームに分かれて活動を行いました。
私からは住田チームの活動報告を行います。
【活動内容】
・住田町大洞地区の敬老会への準備のお手伝い、参加、出し物の発表
・ミーティング(明日の報告会に向けて今までの振り返り、岩手の魅力を考える)

今日は住田町の大洞地区にある公民館で、地元住民の方による敬老会に参加しました。
昨晩に敬老とは?敬老会とは?と各グループに別れてワークショップをし、「高齢者の方を敬う場」の他、「ジェネレーションギャップを楽しむ場」や「地域への帰属意識を確認する場」などといったことが挙げられました。
 それらを踏まえて敬老会での出し物の内容を考えた結果、チームに宮崎在住と岐阜在住のメンバーがいたのでそれぞれの方言をジェスチャーで表現し、クイズ形式で答えてもらうものと、曲の「故郷(ふるさと)」をみんなで歌う、という内容に決まりました。当日はとても盛り上がり、逆に地元の方から同じクイズ形式で岩手の方言クイズを出されました。
会中に地元の方が進んで話しかけてくださったり、秋刀魚の焼き方を教えていただいたりと、岩手には、こんなに魅力的な「優しさ」があると改めて気付くことができました。
外に出て活動するのは今日で終わりですが、明日は報告会があります。短い活動ではありましたが、地元の人はなかなか気づかない、参加者だから気付いた「岩手の魅力」を地元の方にお伝え出来る内容にしたいと思います。
(報告:岩手県立大学学生 箱石)