「平成27年度 関東・東北豪雨 被災地支援活動について 2」
栃木県鹿沼市で行っている、被災地支援活動について、現地で活動している学生からの報告です。

・9月22日(火)の活動
〈活動内容〉
・現地でのニーズ調査
〈気づいたこと、感じたこと〉
・お話をしていく中で、お隣の方を心配したりする人達からその地域の「人のつながり」を感じることができた。
・浸水して冷蔵庫が使えなくなる事で、コンビニの食事が中心になり、栄養面で偏りができてしまうことに気づいた。
・被災者が自分たちだけでは判断できない床下のことなどを、ボランティアの必要性に関わらず、誰かに見てもらうということだけでも安心感を与えることができる。
・地域住民のつながりを強く感じた反面、その地域から引っ越していく人もいるため、その地域に残る人が寂しさを感じていることに気づくことができた。
・地域を回っていく中で、趣味のお話をたくさん聞くことができた。今までなかなか笑顔が見られなかったが、趣味や楽しい話をきっかけにして、住民の方の笑顔を見ることができ嬉しかった。
(岩手県立大学2年 川原直也)