3月18日(日)、一週間にわたる春銀河2012の第1期が終了しました。
1グループ5人前後で1つのチームを作り、活動の作戦を立て、活動を行い、振り返りを行い…
見えてきた現地のニーズは報告書にまとめ、災害ボランティアセンターを通して、仮設住宅団地支援連絡員さん等に引き継がれます。
お茶っこサロンの活動は、「成果」が見えにくい性格があります。
活動の中では「自分たちは何ができたのだろう」「もっとこうできたら」「こんな時はどうしたらよいのだろう」と、悩んだ場面もありました。
しかし、そこにいる人に”寄り添うこと”、”一緒にいること”で気持ちが安らいだり、安心したりすることもあります。
岩手に来てくれたこと、みんなで「悩んだ」という事実は、今回お邪魔した釜石や近隣の地域の方に本当に寄り添おうとする中でのことだったのだろうと思います。
春銀河第1期の活動は、第2期へと引き継がれます。
また、第1期に参加した学生は、地元に戻って学業や各活動、仕事に就いていきます。
春銀河の活動は、様々な形で続いていくのだと思います。
第1期のみなさんは、岩手で感じたこと、考えたことを大切にいてくれると思います。
そうした気持ちや仲間の存在を、みんなで大切にしていきたいと思います。
素敵な第1期の活動になりました。
みんなありがとう。
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※スタッフが予想以上に忙しくなってしまい、ブログを毎日アップできませんでした…すみません。
第1期の活動は、youtubeやtwitterでも情報を追加で載せていきます。
※上記の写真は、みんながダウンロードする前提でサイズが大きいです。