みなさまこんにちは。
最近いかがお過ごしでしょうか。岩手は初雪が観測されました。
先日、かんさいGINGA-NET主催で、第3回復興Cafeが開催されました。
その様子をお伝えします。
日時:11月18日(日)12時~18時
場所:京都文教大学
イベント名:第3回復興Cafe
主催:かんさいGINGA-NET
共催:NPO法人いわてGINGA-NET
参加者:約80名
企画・当日運営含め、すべて学生が手掛け、
とても内容が濃い、素敵な時間となりました。
第1部「銀河の夏、それぞれの夏」では、まず早川より、GINGA-NETプロジェクトの概要や仕組みなどをお話し、その後、「夏銀河2012が地域にもたらしたもの、学生にもたらしたもの」というテーマでパネルディスカッションがありました。
 岩手からは、八重樫代表と、大川さん(かなっぺ)、小原さん(おばっちゃん)が登壇。
八重樫代表から、「今年も500名という学生が集まってくれたことに驚き。まだこんなにも岩手のことを想ってくれている学生が多いことに感謝したい。」との言葉がありました。
 また、大川さんは、「夏銀河を通して、一歩踏み出す勇気と、考える力が一層身についた」と語り、活動の苦労がありながらも、自分自身の成長を実感しているようでした。
 小原さんは、印象に残っている出来事として、「震災でペットを亡くし、もう飼いたくないと言っていた方が、再会したらペットを飼っていた」とエピソードを語り、精神的な変化を感じているようでした。
第2部「銀河から地域へ」では、各地域での実践事例のプレゼン、その後グループごとに地域でのアクションプランを考えました。各グル―プそれぞれ素敵なアクションプランが提示されていました。各グループから出されたアクションプランから一つを選出し、それを今後実施に向けて取り組んでいくということです。
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選ばれたのは、高知への【未災地ツアー】です。将来予測される高地での災害に備えて、被災前の地域の状況をとらえ、災害時の支援をスムーズに展開していくという狙いがあります。
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この妄想が今後どのように形になっていくか楽しみですね。
以上で報告を終わります。